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高速道路情報

第一東海自動車道



第一東海自動車道は、東京都世田谷区の東京ICを起点として愛知県小牧市の小牧ICまで結んでいる高速道路で、NEXCO中日本が管轄しています。通称「東名高速道路」と呼ばれており、第一東海自動車道は、アジアの32ヵ国を横断する全長14万kmにわたる高速道路「アジアハイウェイ」の1号線にも指定されています。

第一東海自動車道の概要

第一東海自動車道の概要

第一東海自動車道は自社管轄の第一東海自動車道1路線だけで構成されます。東京ICから小牧ICまでの走行料金は7,300円で、大都市近郊区間として東京ICから厚木ICまでは通常よりも通行料金が割高に設定されています。

日本の大動脈

第一東海自動車道は中央自動車道・名神高速道路・新東名高速道路・新名神高速道路・東名阪自動車道・西名阪自動車道とともに東京23区付近から名古屋付近を経由し、大阪付近までつながる「日本の大動脈」と言われています。

中央自動車道

東京都を起点として愛知県小牧市まで結ぶ高速道路です。

名神高速道路

愛知県を起点として兵庫県西宮市までつながっています。

新東名高速道路

神奈川県を起点として愛知県豊田市までつながる高速道路です。

新名神高速道路

三重県を起点とした高速道路で、兵庫県神戸市へと続いています。

東名阪自動車道

愛知県を起点とした、三重県津市まで結んでいる高速道路です。

西名阪自動車道

大阪府を起点として、奈良県天理市までつながっています。

渋滞の多い第一東海自動車道

第一東海自動車道は「日本の大動脈」とも呼ばれ、毎年黒字を出しています。利用者数もさることながら、利用する時間帯の人口が、昼も夜もあまり変わらないという点が他の高速道路との決定的な違いと言えます。

必ず渋滞するIC

第一東海自動車道は、その利用者数の多さから慢性的に渋滞が発生しています。なかでも横浜町田ICでは、ほぼ間違いなく週末の午前中や夕方から夜にかけて大渋滞を起こすと言われており、「午前中は下りが、夕方には上りが渋滞する」とされています。多くのドライバーが渋滞すると分かっていても利用せざるを得ないことからも、第一東海自動車道の利便性の高さがうかがえます。

巨大な標識

下り線の豊田JCTから2km手前に図形標識があります。この図形標識はとても大きなことで知られており、70.3平方メートル(バレーボールコートの約半分程)の大きさがあります。やや大きすぎるように感じる標識ですが、渋滞中でも遠くから確認できるというメリットがあります。