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高速道路情報

東海北陸自動車道



東海北陸自動車道は、愛知県の一宮市を起点に、岐阜県を通過して富山県礪波(となみ)市に至る高速道路で、NEXCO中日本が管轄しています。

東海北陸自動車道の概要

東海北陸自動車道の概要

通称・東海北陸道と呼ばれている東海北陸自動車道は、1986年に岐阜各務原(かかみがはら)IC美濃ICが開通したのち、徐々に区間を広げながら2008年に飛騨清見IC白川郷ICが開通したことで全線開通となりました。東海地方と北陸地方を結ぶ最短ルートの高速道路となった東海北陸自動車道は、一宮JCT~小矢部砺波(おやべとなみ)JCTにおいて、北陸自動車道を経由するよりも約65kmの短縮を可能にしました。

東海北陸自動車道の交通量について

東海北陸自動車道は、城下町としての古い街並みが残る高山市街や、世界遺産に登録された「白川郷・五箇山(ごかやま)の合掌造り集落」の付近を通過するため、平日に比べ観光客が集まる休日の交通量が多いことで知られています。2005年に行なわれた道路交通センサスの調査では、平日の交通量に対する休日の交通量の割合(平休比)が大きい路線全国トップ10に、白鳥IC高鷲IC(2位、平休比1.736)、ぎふ大和IC~白鳥IC(4位、平休比1.652)、郡上八幡IC~ぎふ大和IC(5位、平休比1.607)がランクインしています。また、高鷲IC付近には「ウイングヒルズ白鳥リゾートスキー場」や「高鷲スノーパーク」などのスキー場が点在しているため、スキーシーズンになると交通量が増える特徴があります。

東海北陸自動車道の特徴

東海北陸自動車道は、飛騨地方の山岳地帯を通過するため、山間をつなぐ橋やトンネルが多いという特徴があります。

東海北陸自動車道の2つの日本一

1998年に竣工した高鷲IC~荘川ICにある鷲見橋(わしみばし)は、中央にある橋桁の高さが118mあり、高速道路の中で日本一の高さを誇ります。急なV字谷に建設された橋には、円柱状の基礎を岩盤に打ち込む「大口径深礎基礎」という当時の最先端技術が使われました。また、高山市の松ノ木峠PA付近は海抜1,085mであり、高速道路における標高日本一です。標高日本一の地点には、海抜1,085m地点を示す看板が設置してあります。

長さ10kmを超える飛騨トンネル

山間部を通過する東海北陸自動車道には多数のトンネルがありますが、飛騨清見IC~白川郷ICにある飛騨トンネルは長さ10,710mもあり、国内3番目に長いトンネルです。さらに五箇山IC福光(ふくみつ)ICには長さ5,939mの袴腰(はかまごし)トンネルと、3,200mの城端トンネルがあるなど、長距離トンネルの多い高速道路と言えます。

東海北陸自動車道と接続する高速道路

東海北陸自動車道は、名古屋、大阪方面とつながる名神高速道路や、北陸地方の大動脈、北陸自動車道などと接続しています。

名神高速道路

愛知県小牧市の小牧ICを起点として、京都府、大阪市を経由して兵庫県の西宮ICまで結んでいる高速道路です。東海北陸自動車道の起点となる一宮JCTで接続します。

北陸自動車道

新潟中央JCTから滋賀県の米原JCTをつなぐ高速道路です。東海北陸自動車道の終点である小矢部砺波JCTで接続します。