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高速道路情報

高速道路に徒歩で入る方法



高速道路内に歩行者が立ち入ることは、大変危険な行為です。高速自動車国道法17条においては、「何人もみだりに高速自動車国道に立ち入り、または高速自動車国道を自動車による以外の方法により通行してはならない」と定められています。もし違反をすると、3ヵ月以下の懲役または5万円以下の罰金という、道路交通法上の罰則が適用されることもあります。

立ち入ることができる場所

立ち入ることができる場所

下記で解説する場所では、高速道路内の施設ではあるものの、外部の一般道からでも立ち入ることが許可されています。サービスエリアやパーキングエリアは、基本的には、高速道路を走行している利用者が、食事や休憩をしたり、給油を行なったりするために訪れる施設として建てられています。しかし、中には一般道からでも利用できるように、設備を整えているような場所もあります。そのいくつかのパターンを紹介します。

「ウェルカムゲート」が設置されているSA、PA

一般道からでも、売店やレストランなどの施設へアクセスし、自由に利用できるよう、一般道専用の出入口である「ウェルカムゲート」と呼ばれるものが設置されているサービスエリアやパーキングエリアがあります。なお、高速自動車国道法によって立ち入り禁止と定められているのは「高速道路区域」であり、その区域の外である営業施設へ立ち入ることに関しては、問題ありません。ただし、駐車場へ立ち入ってしまうと禁止行為の対象となるため、注意が必要です。

高速バスストップの利用

サービスエリアやパーキングエリアに併設された高速バスストップを利用することを目的として、一般道からアクセスすることも可能です。また、その際に、サービスエリアやパーキングエリアに設置されている、売店やレストランなどの各種施設に足を運び、利用をすることも問題はありません。

ぷらっとパーク

一般道からでも利用できるように、出入口の付近を整備しているサービスエリアやパーキングエリアを、「ぷらっとパーク」と呼びます。全国各地の高速道路に設置されており、上り、下りともに利用することが可能な場所もあれば、どちらか片方のみで可能であるというケースもあります。

道の駅に併設されているサービスエリア

上信越自動車道の「道の駅あらい」と「あらいPA」のように、道の駅に高速道路のサービスエリアが併設されている場所があります。こうした場所では、一般道を経由するケースでも、もしくは上り、下りどちらの高速道路からでも、立ち入ることができるのが特徴です。