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高速道路情報

高速道路で見かけることのある標識



高速道路には、一般道とは異なる独自の標識があります。ここでは、高速道路を走行中に見ることができる、いくつかの標識を紹介します。

案内標識

案内標識

高速道路における案内標識は、緑地に白色の文字で示されているのが特徴です。一般道で見かけることの多い青地に白の標識と比べ、速度が速くても可視性が高まるとされています。また、一般道との区分のために、緑地に白色の案内標識が使用されています。

入口案内標識

この標識は、一般道に設置されているものですが、各高速道路への入口を案内する道路標識です。こちらには、高速道路の名前や、インターチェンジの名前が記されています。

経路案内標識

この標識は、高速道路の本線に設置されています。その地点から目標となるようなインターチェンジや主要サービスエリア、パーキングエリア等の名前や、そこへ至るまでの距離などが表示されています。

出口案内標識

高速道路の本線に設置されており、直近で到着するインターチェンジの名前や、そのインターチェンジの出口までの距離が表示されています。

サービスエリア、パーキングエリアの表示

ガソリンスタンド、レストラン、軽食堂、ハイウェイ情報ターミナルがあることなど、それぞれのサービスエリアやパーキングエリアに、どのような施設があるのかを示す標識です。なお、ハイウェイ情報ターミナルでは、路線図を描いた大型のパネルやテレビ画面にて、事故や、通行止め、渋滞の有無や程度、各行き先までの所要時間、車線の規制、工事の有無や程度、気象状況などの各種情報を表示しています。また、行き先別の経路案内や、サービスエリア・パーキングエリアについての案内、さらに地域の観光に役立つ情報などについて知ることができます。

キロポスト

高速道路の脇に見られるのが「キロポスト」と呼ばれる標識です。その高速道路の、起点からその位置までの距離を、キロメートル単位で表示する標識で、100mおきに設置されているのが特徴です。その標識を走行しながら見ることで、これまでにどのくらい走行してきたのかという距離の目安として活用することもできます。なお、東名・名神の各高速道路は、東京インターチェンジを起点にして、「キロポスト」の距離の表示を行なっています。

標識に使われている書体(フォント)

高速道路の標識には、1963年に国内初の高速道路が開通して以来、独自のフォント「公団ゴシック」が使われていました。しかし、2010年に、東日本西日本中日本の各高速道路会社(NEXCO)は、そのフォントを「ヒラギノ角ゴシック体 W5」に変更することを決めました。こちらのフォントは、高速での走行中も文字が見やすいことが特徴で、ドライバーにとっての利便性が意識されているものです。