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高速道路情報

サービスエリアの目的



ここではサービスエリアについて説明します。

サービスエリアとは

サービスエリアとは

サービスエリアとは高速道路に設置されている休憩施設で、およそ50kmに1ヵ所という割合で設置されています。ただし、北海道では80kmに1ヵ所という割合です。サービスエリア内は食事処や売店、トイレ、駐車場、ガソリンスタンドなどが併設されています。また、各SAの管理会社はNEXCO3社です。

NEXCO3社

小泉政権時、日本道路公団が民営化され、NEXCO東日本NEXCO中日本NEXCO西日本の3つの株式会社に再編された組織のことを言います。

パーキングエリアとの違い

規模が大きいものはサービスエリア、小さいものはパーキングエリアなどと、大きさの差で見分けている人が多くいます。しかし、サービスエリアとパーキングエリアの明確な規定はありません。そのため、中には駐車場とトイレしか設置されていないサービスエリアや、サービスエリア顔負けの規模を誇るパーキングエリアもあります。

日本道路公団時代のサービスエリア

エリアガイドやインフォメーションコーナーなど、今では当たり前の設備がないこともありました。しかし、民営化によってサービス内容が向上され、外観や内装にテーマを設けて統一感を出させることや、ショッピングモールを設けることで多数のテナントに出店をさせるなど、サービスエリア全体のサービスが向上されました。その成果は、雑誌やテレビで有名サービスエリアによる特集が組まれるなど、目に見えて現れています。現在では、高速道路は利用しないが、サービスエリアには遊びに行きたいという人も増えており、歩行者専用の入口が設けられているサービスエリア「ハイウェイオアシス」が設置されました。

サービスエリアの情報サイトドラぷら

高速道路に関する情報を配信するウェブサイト「ドラぷら」では、全国のサービスエリアの情報も配信しています。紅寿芋やプリン味などの変わり種や有名農場の作ったソフトクリームを紹介する「ソフトクリーム&ジェラード」特集や、寒い冬におすすめの「あったかフード特集」、片手で食べられるフード&軽食紹介など、季節ごとに様々な特集が組まれています。また、高速道路に関する情報を記載したフリーマガジン『Highway Walker(ハイウェイウォーカー)』の無料ダウンロードも可能です。ドッグランやベビーベッドがあるサービスエリアを検索することもできるため、出発前にチェックしておくのもおすすめです。