ご希望の高速道路IC/SA・PA情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ホームメイト高速道路IC/SA・PAリサーチ

高速道路情報

高速道路が登場する映像作品



ここでは高速道路が登場する映像作品について説明をします。

高速道路が登場する映像作品

高速道路が登場する映像作品

映像作品には、様々なシチュエーションで高速道路が登場します。カーチェイスであったり、高速道路自体が舞台であったりと、登場の仕方は多様です。

『TAXi NY』

リュック・ベッソン監督が制作したフランス映画『TAXi』シリーズのハリウッドリメイク版です。元々メッセンジャーとして活躍していた主人公のベルは、念願の個人タクシーの運転手となりました。ベルの運転技術もさることながら、改造を重ねたベルの愛車は白バイすら置き去りにする程の速度で公道を走り抜けます。そんなある日、警察官のウォッシュバーンに銀行強盗犯の逮捕の協力をさせられることになります。華麗なドライビングテクニックにより逃走を図る犯人の前に、多くの警察はお手上げ状態でしたが、ベルと組んだウォッシュバーンは犯人グループを追い詰め、高速道路に誘い込んで、カーチェイスを仕掛けます。

『マトリックス・リローデット』

世界中で人気を博したSF映画『マトリックス』シリーズの第2弾です。人類と機械の戦いは人類側に主人公のネオが参加したことで実力が拮抗していきます。脅威であるネオさえいなければ人間など取るに足らないと確信していた機械軍は、ネオを地球の裏側に隔離しました。ネオがいないまま機械軍と戦うこととなった人類は、高速道路にてカーチェイスを行ない、機械軍をかく乱させます。しかし、徐々に人類は追い詰められ、人類側のリーダーであるモーフィアスは走っているトラックの上で機械軍のリーダーと戦うこととなりました。抗うものの劣勢となっていき、多くの車が走っている高速道路にモーフィアスは叩き落とされそうになります。誰もが負けを確信したとき、モーフィアスの目には恐ろしい速さでこちらに向かって空を飛んで来るネロの姿が映りました。

『踊る大捜査線~レインボーブリッジを封鎖せよ~』

大人気シリーズ『踊る大捜査線』映画版の第2弾です。映画のタイトルにもなっているレインボーブリッジを封鎖するクライマックスシーンの撮影場所に、京滋バイパス久御山ジャンクションが使用されました。なぜ、関西にある久御山ジャンクションで撮影が行なわれたかというと、実際のレインボーブリッジは東京の道路交通網における要所のひとつで、交通量も多く、映画撮影のために封鎖することができなかったからです。そのため、開通前の道路で、広い空が背景となる久御山ジャンクションが選ばれたのです。