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高速道路情報

高速道路の料金所



ここでは高速道路の料金所について説明します。

高速道路の料金所

高速道路の料金所

高速道路の料金所は、主に高速道路の出入口に設置されています。入口で通行券を受け取り、出口にてその通行券を渡して精算します。高速道路の通行料は主にその距離と車種によって値段が変わります。

高速道路における車種

車種は全部で5種類あり、「軽自動車等」、「普通車」、「中型車」、「大型車」、「特大車」に分類されます。「軽自動車等」には、軽自動車だけでなく二輪自動車も含まれ、二輪自動車は側車付きも含まれます。「普通車」は、5ナンバーの小型自動車や4ナンバーの小型貨物自動車、3ナンバーの普通自動車などが該当します。「中型車」以上は、普通貨物自動車、マイクロバス、トレーラーなどが該当し、その総重量、乗車定員などによって分類されます。車種の選別は人の目によって行なわれていましたが、最近では機械によって判別され、中型車に大型車用の通行券を渡すなどのミスが出ないような工夫もされています。

通行券を紛失した場合

料金所の入口で受け取る通行券を紛失した場合、その高速道路のエリア内でもっとも遠いインターからの料金を支払うこととなります。一時的な紛失と思われる場合でも、その場では掲示された料金を支払います。後日通行券が見つかった場合は、そこから精算され、差額分が返金されます。

有人料金所

有人料金所では現金やクレジットカード、回数券などで支払いをすることができます。また、料金所を通過するだけで精算されるETCですが、有人料金所に併設されている場所もあります。これはETCカードの入れ忘れなどのトラブルに対して即座に対応するためです。ETCは、「Electronic Toll Collection System」の略称で、ノンストップ自動料金支払いシステムとも呼ばれます。ETCを利用する車内には無線通信を行なうETCカードを挿入する端末が取り付けられています。また、ETCに対応した高速道路の料金所を通過するときは時速20km以下で走行する必要があります。

無人料金所

ETCや自動精算機が設置され、無人にて精算を行なう料金所もあります。問題発生時には、遠隔操作を行なうことでトラブルを解消していくような工夫もされています。今後、ETCカードの搭載率がさらに上昇していく中で、有人料金所は減っていく傾向にあります。また、通行券やつり銭の補充など、遠隔操作での対応が不可能な事象が起きた場合は、最長でも30分以内に担当者が駆け付けることになっています。