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高速道路情報

料金所の勤務



ここでは料金所の勤務について説明をします。

勤務体制

勤務体制

高速道路の出入口に設置されている料金所では、通行料の精算や入場者に対して適切な通行券を渡す業務が行なわれています。所属している運営会社によりますが、係員は24時間体制で勤務し、2~3時間勤務ごとに1時間の休憩、4時間の仮眠が1回といった決まりがあります。

料金所の業務

適切な通行券とは

高速道路の通行料は、利用距離と車種によって異なります。車種は全部で5種類です。料金所で働いている係員は、利用する自動車がそれぞれ5種類のうちどれに該当するかをしっかりと判断して、通行券を渡さなくてはいけません。現在では機械が判別し、半自動で通行券を渡している料金所も多く、判別ミスにより間違った通行券を渡すことは少なくなりました。

通行券を渡す自動車の種別

普通貨物自動車やバスは最大積載量や車両総重量、乗車定員数などで分類されます。主な分類は以下の通りです。

軽・二輪

軽自動車と二輪自動車(側車の有無にかかわらず)。

普通車

側車の有無にかかわらず二輪自動車を除く小型自動車、普通自動車、牽引軽自動車。

中型車、大型車、特大車

普通貨物自動車は総重量、マイクロバス及びバスは乗車定員、トレーラーは牽引車と被牽引車の大きさや車軸数によって区分されます。

警察との協力関係

いかなる場合でも、高速道路の利用をするときは必ず料金所を通過する必要があります。そのため警察から捜査協力を要請される場合があります。容疑者にかかわる人物の服装や髪型、車の色や種別などの情報が伝えられ、特徴に近い車両を見かけた場合は、通報する必要があります。また、料金所を突破する「不正通行」車両もいます。これらの逃走車両や不正通行車両はバーや料金所設備を破壊するおそれがあるため、料金所自体は頑丈な作りになっています。

求人について

料金所の求人情報は、ハローワーク、求人情報サイトの他、各委託会社へ問合せることで現在の採用状況について知ることができます。募集の平均年齢層は40~50代以上と、他の求人に比べると年齢層がやや高めです。そのため、大学生などがアルバイトとして働くことはあまりありません。

無人ETC

自動精算機のつり銭や通行券の在庫切れなどではない限り、遠隔操作によって問題発生時にもすぐに対応できるようになりました。これにより、今まですぐに対応できるように有人料金所に併設されていたETCを無人化しても、問題なく運用できるようになりました。