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東京湾アクアライン



東京湾アクアラインは、神奈川県川崎市と千葉県木更津市を結んでいる有料の道路です。全長は約15kmで、車両専用の道路となっています。

東京湾アクアラインの概要

東京湾アクアラインの概要

東京湾アクアラインは、東京湾を走る道路です。全長の約3分の2である川崎側の道路が「アクアトンネル」と呼ばれる海底トンネルで、残りの3分の1である木更津側の道路が「アクアブリッジ」と呼ばれる橋です。なお、トンネルと橋をつなぐ場所には「海ほたる」という名のパーキングエリアがありますが、こちらは観光スポットとしても人気の高い場所になります。東京湾アクアラインの建設以前は同地区間の移動に1時間半程度かかっていたのが、東京湾アクアラインの開通により30分程度に短縮され、京浜地区から房総地区間の交通の便を向上させています。

東京湾アクアラインの歴史

最初に建設に際しての調査が始められたのは、1966年のことでした。以降、20年以上を経過した1989年に着工し、およそ8年の工事期間を経て、1997年に開通しました。

東京湾アクアラインの料金割引社会実験について

東京湾アクアラインでは2009年8月より、浮島インターチェンジから木更津金田インターチェンジまでの区間でETCを利用した場合、通行料金の割引を行なっています。普通車は、通常料金3,000円のところ800円、また大型車は、通常料金4,950円のところ1,320円に値下げされています。なお、この割引は、2014年の3月31日までの実施予定となっています。割引は、海ほたるパーキングエリアでのUターン通行を行なった場合でも、対象となります。

東京湾アクアラインを走行する高速バス

東京湾アクアラインには、その利便性を活かし多くの交通バスが通行しています。京浜地区と房総地区を結ぶ、比較的安価な交通手段として支持を集めています。

風の塔について

アクアトンネルの中程には「風の塔」と呼ばれる人工の島があります。こちらの施設の役割は、トンネル内の換気や、トンネルで火災や事故が発生した場合に避難所となることです。また火災の際には、消火水槽として使用されます。

アクアブリッジの特徴

アクアブリッジは全長4,424mあります。海上にかかっている橋では日本で最長のものです。自動車を運ぶカーフェリーなど、2,000tクラスの船がこの橋の下を通行できるように一部で橋を高く盛り上げている箇所があります。また、できるだけ路面の継ぎ目を少なくし、車両が通行する際の揺れを抑える工夫がなされています。