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高速道路情報

瀬戸中央自動車道



瀬戸中央自動車道は、岡山県と香川県を結んでいる瀬戸内海の上を通行する道路です。岡山県の山陽自動車道早島ICと、香川県の高松自動車道坂出ICを結んでいます。また、それぞれのICから、山陽自動車道と高松自動車道への接続を行なっています。なお、車線数は片側2車線の全4車線となっています。

瀬戸中央自動車道の歴史

瀬戸中央自動車道の歴史

1978年に着工し、約10年の工事期間を経て、1988年4月10日に開通しました。建設費には約6,400億円が費やされました。

瀬戸中央自動車道の全長

瀬戸中央自動車道の長さは37.3kmあります。そのうちの約20.8kmが橋梁部となっており、42の橋が架かっています。これらの橋によって、本州、四国と、瀬戸内海に点在する島々がつながっており、自動車で行き来することができます。また、トンネルも4ヵ所あり、これらの長さの合計は約1.5kmです。

瀬戸中央自動車道の制限速度

瀬戸中央自動車道の制限速度は、走行する区間によって異なります。それぞれ、児島ICと坂出ICの間で時速80km、早島ICと児島ICの間で時速100kmとなっています。

瀬戸中央自動車道のIC

瀬戸中央自動車道には、主なICが5つあります。早島IC、水島IC、そして児島ICは本州の岡山県にあり、また坂出北IC、坂出ICは香川県にあります。瀬戸内海の島の上にはインターチェンジは設けられていません。

瀬戸中央自動車道のサービスエリア、パーキングエリア

サービスエリアやパーキングエリアについては、粒江パーキングエリア鴻ノ池サービスエリア与島パーキングエリアの3つがあります。なお、与島パーキングエリアは、瀬戸内海に浮かぶ島の上に存在しています。

瀬戸大橋について

道路と鉄道の上下二層の橋梁をなしており、下津井瀬戸大橋(1,400m)、櫃石島橋(790m)、岩黒島橋(790m)、与島橋(850m)、北備讃瀬戸大橋(1,538m)、南備讃瀬戸大橋(1,648m)の6つの長大橋と、それらをつなぐ高架橋は総称して「瀬戸大橋」と呼ばれています。これらの3つの吊橋に、2つの斜張橋、ひとつのトラス橋といった世界最大級の橋梁が瀬戸大橋に連なっており、全長は9,368mにもなります。なお、瀬戸中央自動車道は上部に走っており、下部には本四備讃線が走行しています。鉄道部分の全長は32.4kmとなっています。