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高速道路IC/SA・PA用語集(た行)



交通機関に関する施設情報を検索できる「ユキサキナビ」が、高速道路やインターチェンジ、サービスエリア、パーキングエリアに関する用語(た行)をご紹介します。高速道路に点在するオアシスようなサービスエリアで使われる言葉など、あなたが知らない業界用語をご紹介!高速道路のことがよくわかる用語集をご活用下さい!

対面交通規制

対面通行規制とは、同方向に2車線以上ある道路で片側の車線を走行できないようにし、残ったもう片側の車線で対面通行させる場合のことを指す。対面通行規制は本来ならば対面通行ではない区間において、走路の工事や修繕及び点検、事故復旧などの目的のために期間を限定して車線数を減じることを意味するが、高速道路においての対面通行の中には、工事などの理由から対面通行規制を実施しているのではなく、例えば松山道など、今後4車線化する整備計画のある高速道路でも対面通行は実施されている。こうした場合の対面通行は対面通行規制ではなく「暫定2車線道路」と呼ばれ、事故が多発しているためニュースなどで取り上げられることもある。

タイヤチェーン

タイヤチェーンとは、自動車や自動二輪車で凍結路や積雪路を走行する際に、タイヤの外周に装着する滑り止めを目的とした道具のこと。凍結及び積雪路を走行するための道具にはスタッドレスタイヤがあるが、タイヤチェーンはスタッドレスタイヤよりも積雪路での滑り止め効果が高く、雪深い地域などではスタッドレスタイヤにタイヤチェーンを重ねて装着することもある。なお、高速道路では「チェーン規制」が出されることがあり、この規制が出た場合には駆動輪へのチェーン装着、または全車輪に冬用タイヤを装着することが義務付けられる。タイヤチェーンを装着するためには車外で作業を行なう必要があるため、積雪地域の高速道路などではチェーン脱着場が設けられているケースも多い。

高さ指定道路

高さ指定道路とは、道路管理者が道路の構造の保全及び交通の危険を防止する上で支障がないと認めて、高さの一般的制限値を4.1mとして指定した道路を指す。高さが車両の一般的制限値である3.8mを超えても、4.1m以下であれば一定の条件下で自由に走行可能。NEXCOが管理している高速道路は、全線が高さ指定道に指定されている。なお、高さが3.8m以上4.1m以下の車両が高さ指定道路を通行する際は、後方車両に対し交通の危険を防止するため、十分な車間距離が必要。また、車線からはみ出さないよう走行し、道路に隣接する施設等に出入りするためにやむを得ず車線からはみ出す場合は、標識や樹木等の上空障害に接触しないよう十分に注意する。

弾丸道路

弾丸道路とは、自動車専用の高速道路を意味する言葉。高速道路は、1945年(昭和20年)頃から約10年間、弾丸道路と呼ばれていた。その理由には、弾丸のように高速で自動車が走るからと言う説や、弾丸のように長く伸びた道路と言う説がある。また、北海道の札幌市と室蘭市を結ぶ国道36号線の「札幌?千歳間」も弾丸道路と呼ばれ、これには米軍の弾丸を運搬するための道路と言う説の他、弾丸のような突貫工事で舗装工事が実施されたからと言う説も存在。ちなみに戦前の新幹線計画は「弾丸列車」と呼ばれており、弾丸道路はその道路版であるためにこうした呼称が付いたとも言われている。

チェーン規制

チェーン規制とは、高速道路や自動車専用道路で積雪が多いときなどに出される規制のひとつ。通称「夏タイヤ」と呼ばれる通常のタイヤを装着している車両に対して出される規制で、「通常タイヤを装着している車両は駆動輪にチェーンを装着しなければ通行することができない」と言う内容である。なお、降雪量が特に多い場合や、路面状態が悪化した際には「全車両チェーン装着規制」が出され、スタッドレスなど冬用タイヤを装着していても、タイヤチェーンなしでは走行できない。もし冬用タイヤや、タイヤチェーンなどの規制内容に応じた装備を付けていない場合は、最寄りのインターチェンジで降りなければならない。

チェーン着脱場

チェーン着脱場とは、チェーン規制が出された場合などに、タイヤにチェーンを装着するため安全に停車して作業ができるエリアのこと。積雪が多い地域の高速道路や自動車専用道路にはチェーン着脱場が設けられている。また、パーキングエリアやサービスエリアなどがチェーン着脱場の役割をかねているケースも多い。高速道路などを走行中にチェーン規制が出された場合は、チェーン着脱場を利用してチェーンの装着が必要。そのためにも規制を知らせる掲示板の内容などを確認することが重要となる。なお、タイヤチェーンは長時間使用していると切れる恐れがあるため、長大トンネルやトンネルが連続している区間の前後ではこまめな着脱が求められる。

地点標

地点標とは、国道などの起点からの距離を示した標識のこと。地点標には、起点から1kmごとに設置された「キロポスト」とも呼ばれる「キロメートル標」と、100mごとに設置されている「100メートル標」の2種類がある。国道などの道端に設置されている場合が多い。地点標は国道を保守するために重要な役割を担っており、例えばある地点で事故や落石などがあった際、地点標の数値からその地点がどこであるかすぐに分かる。それによって迅速な道路復旧ができる他、目的地までの到着時間を予測するのにも利用可能。なお、上りの場合は地点標の数字が小さく、下りの場合は地点標の数字が大きくなるため、走行方向の確認にも役立つ。

中央分離帯規制

中央分離帯規制とは、1方向に2車線以上ある道路の中央分離帯において、維持修繕のための作業や工事を行なう場合の車線規制のこと。路上作業関係者及び作業用の機械が対面の追越車線に影響を及ぼすため、上下線の追越車線を規制する。中央分離帯とは、車道を往復の方向によって分離するために道路の中央部に設けられた地帯を指す。中央帯は、道路構造令第2条10項で、「車線を往復の方向別に分離し、及び側方余裕を確保するために設けられる帯状の道路の部分」と定められている。また分離帯は、道路構造令第6条第7項に定められている「中央帯のうち側帯以外の部分」であり、「柵その他、これに類する工作物を設け、または側帯に接続して縁石線を設けるもの」と定義されている。

中型自動車

中型自動車とは、総重量が5,000kg以上11,000kg未満、乗車定員が11人以上29人以下の車両を意味する。一般的な中型自動車はマイクロバスや4tトラックなど。もともとマイクロバスは、普通運転免許で運転できる車両だったが、1970年(昭和45年)の道路交通法改正で大型車両として扱われるようになった。しかし、2007年(平成19年)に施行された改正道路交通法によって中型自動車免許が新設され、中型車両を運転するには中型自動車免許が必要に。この改正によって中型自動車を運転できる免許は、「大型免許」「中型免許」「大型二種免許」「中型二種免許」の4種類となった。ちなみに中型自動車の高速道路料金は、一般的には普通車の約1.2倍。

中分植栽

中分植栽とは、中央分離帯のガードレールの間に植えた植物のこと。中央分離帯に植栽される植物は、主にトウネズミモチやツツジなどが一般的で、植える目的は対向車による眩光の遮断にある。なお、中分植栽は高速道路だけでなく一般道でも多く見られ、専門の業者が植栽からメンテナンスまでを一貫して行なうケースが多い。また、植栽を実施する際には「適地適木」と言う概念のもと、その地域の気候に合った樹木を選定することが求められ、将来的に成長したサイズも考慮する必要がある。高速道路などの眩光遮断対策には、中分植栽の他にも眩光防止ネットや板などを用いた物が利用されている。

通行券

通行券とは、高速道路などの有料道路を通行する場合に必要な券のこと。通行券のタイプは、道路に侵入したインターチェンジなどで発行される「入場証明書」と、料金を支払った料金所で発行される「領収書」の2タイプある。なお、ETC車載器を搭載した車両がETCゲートを利用して侵入する場合には、原則として通行券の受け取りは不要に。通行券の発行に関しては、料金所で料金支払い後に人から受け取る物をはじめ、自動発券機を用いたタイプなど様々。入場証明書形式の通行券の場合、左から順番に車種番号、料金所番号、月日、時分、収受員番号、一連番号、登録番号が印字されており、NEXCO3社の管轄区間なら、車種は普通車が1、大型車が2、特大車が3、中型車が4、軽自動車が5となる。

通行止め

通行止めとは、道路において歩行者や車両などの通行を禁止する規制を意味する。通行止めのケースは、車両のみ通行できない、歩行者も含め車両及び路面電車などすべてが通行できない、大型貨物自動車や特定中型貨物自動車、大型特殊自動車が通行できないなど様々。それぞれ「通行止め301」など3桁の番号で区分されている。これらの通行止め内容は標識によって掲示されるが、標識内には3桁の番号は記載されず、標識に描かれた絵柄でどのような通行止め規制なのか判断する。なお、通行止めは道路交通法第8条によって行なわれ、規制に違反すると「通行禁止違反」になるので注意が必要。

低速走行規制

低速走行規制は移動規制と呼ばれることもあり、道路の工事や補修などを行なう作業車の後尾に標識車を追走させ、移動しながら作業を実施する場合の規制を意味する。なお、低速走行規制時に用いられる標識車は荷台に大きなLED標識を設置した自走式のタイプが主流であり、2t級のトラックが一般的。なお、荷台には電光掲示板とそれに電気を供給するための発電機が備えられており、黄色に塗装された車体の後尾部分は赤と白の注意喚起を促す模様になっている物が多い。また、前もって低速走行規制を実施することが分かっている場合には、NEXCOなど道路の管理会社の公式ホームページで実施期間や区間、時間帯などが告知される。

DSRC

DSRCとは「Dedicated Short Range Communications」の略で、車両との無線通信に特化して設計された5.8GHz帯のISMバンドを用いた一方向、または双方向の無線通信技術のこと。DSRCは次世代のドライビングサポート技術として注目を浴びており、高速道路に設置されたDSRC路側アンテナとDSRC車載器間の双方向通信によって、道路上の事故や渋滞、合流などといったリアルタイムの道路状況や情報を音声で案内してくれるシステムである。DSRCのサービス開始時には「DSRCサービス」や「スポット通信サービス」という名称で呼ばれていたが、2014年(平成26年)10月より「ETC2.0」という名称に改められている。

D型情報板

D型情報板はトンネル入口情報板とも呼ばれ、トンネルの入口手前の本線上に設置されている情報掲示板のことをである。D型情報板が伝える情報は前方のトンネルの現状況に特化しており、トンネル内の事故や火災、災害と言った安全走行にかかわる情報を、トンネル進入直前のドライバーに告知する役割を担っている。なお、D型掲示板は緑地に白い文字で「トンネル情報」と記載されていることが多く、ドライバーにひと目でトンネルの情報だと伝わる仕組みとなっているのが特徴。こうした走路情報掲示板については、表示方式の種類やサイズ、文字の書体、色彩、点滅の周期など、細部にわたって国土交通省が規格を規定している。

電波ビーコン

電波ビーコンとは高速道路に設置されている自動車との情報通信機器のことで、自動車のカーナビゲーションに付属するVICSなどを通じて、交通情報を提供するシステムである。電波ビーコンの周波数帯は2.4GHz、最大通信距離は約70m、データ伝送側は64Kbpsで、高速道路及び都市高速の道路脇に設置されている。約200km前方までの高速道路状況を得ることができ、都市部においては高速道路と並行する一般道路の状況や情報を提供するケースもある。なお、電波を利用する高速道路に対し一般道路では光ビーコンが利用されており、光ビーコンからの情報を得るためには、カーナビゲーションシステムにビーコンユニットを取り付けなけらばならない。

凍結防止剤

凍結防止剤とは道路の積雪や凍結を溶かすために用いられる、塩化ナトリウムから作られる薬剤のこと。道路が凍結するとタイヤが滑りやすくなって非常に危険であるため、事故防止のために凍結防止剤を用いる他、塩化カルシウムから作られる「融雪剤」が用いられることもある。凍結防止剤が「道路の凍結を防いでその状態を保つ」のに対し、融雪剤は「雪を溶かす」と言う効能があり、それぞれ用途によって使い分けられる。凍結防止剤に使われる塩化ナトリウムは、水に溶ける性質を持っているため、通常道路の表面が凍り始める0℃よりもさらに低い温度になっても、凍るのを防ぐことが可能。

特定大型車

特定大型車とは自動車区分のひとつで、車両の総重量が11t以上、最大積載量6.5t以上、乗車定員30人以上の自動車のことを指す。ミキサー車やダンプカー、火薬類積載車、大型緊急自動車といった、砂や砂利、土、アスファルトやコンクリートなどの運搬、消防車などの緊急自動車として活用されている車両が特定大型車として定義される。特定大型車は2007年(平成19年)に施行された法律によって定義された車両区分で、「旧大型車両」「特大車」「政令大型車」という名称で呼ばれることもある。なお、上記の特定大型車の定義にあてはまる車両の場合でも、自衛官が運転する自衛隊専用自動車は特定大型車として区分されない。また、特定大型車を運転するには、21歳以上で普通免許や中型免許、大型特殊免許を取得してから3年以上が経過していることが取得の条件となっている「大型自動車免許」が必要。

登坂車線

登坂車線とは英語で「Slower Traffic」や「Truck Lane」と呼ばれ、道路構造令で「上り勾配の道路において速度の著しく低下する車両を他の車両から分離して通行させることを目的とする車線」であると定義されている。例えば、軽自動車などの馬力が低い車で明らかに上り坂で速度が低下する自動車や、大量の荷物を積載して上り坂で速度が出ないトラックなどがこれに該当し、こうした車は登坂車線を利用できる。なお、登坂車線は道路構造令第21条によって、「普通道路の縦断勾配が5%(100mの水平移動に対して5mの高さを昇る勾配)を超える車道、または高速道路やそれに準じた道路の縦断勾配が3%を超える車道については必要に応じ登坂車線を設けることとする」と規定されている。

トンネル坑門

トンネル坑門とは、トンネルの出入口のことを意味する。「トンネル坑口」と呼ばれる地表に最も近い部分をトンネル坑門と言い、地山条件や周辺の景観との調和、さらには車両走行に与える影響などを考慮して設計・設置されている。なお、トンネル坑門の形状は様々だが、全国で設置実績が一番多いのは「面壁型」と呼ばれる形状。これは坑口に壁を設けて坑口後ろの土砂を抑える仕組みだが、コンクリート面が大きいと運転者に圧迫感を与えて走行速度が低下する原因になるため、設計の際にコンクリート面積を小さくしたり、溝や模様を付けたりして運転者への負担を軽減するように配慮されている。

トンネル照明

トンネル照明とはトンネル内部の安全確保や視認性向上を目的として設置されている照明のことを指し、基本照明、緩和照明、非常照明などによって構成される。トンネル照明は入口と内部でその明るさが異なり、入口はトンネルの外から進入した際に目が慣れやすいように明るめに、進むにつれて少しずつ明度を落とすことによって暗さに目が慣れるように調節されている他、トンネル照明は野外の明るさに応じて輝度計センサーで自動制御されている。これは、できるだけトンネルの外と中の明るさの差をなくし、外に出た際に目が眩まないようにすると言う理由からである。なお、一般的にトンネル照明には低圧ナトリウム灯、非常駐車帯部の照明には蛍光灯が用いられている。

トンネル内装板

トンネル内装板とは、トンネル走行者の視認性を良好に保つためにトンネル内に設ける内装板のことである。その役割は壁面の反射率を向上させて照明効果を高めることにあり、トンネル内装板の材質には反射率の低下が少ないことに加え、耐候性や耐水性、対薬品性に富み、洗浄時の圧力によって破損しない強度と耐火性、不燃性などが求められる。トンネル内装板は施工するトンネルの条件によって最適な工法や素材選択が必須であり、代表的な工法は、タイルを直張りや浮かせ張りにするタイル工法やホーロー複合板やアルミ積層板を用いた工法、トンネル内装板と吸音板の機能を併せ持った吸音内装板を設置するトンネル吸音内装工法などがある。

道路

道路とは人や車両が通行するための道及び人や車両の通行を目的として設置された地上の通路のことで、日本の法律上の定義としては、「道路法」「道路交通法」「建築基準法」などの法律が、それぞれ道路の定義を定めている。なお、道路法における道路とは「一般交通の用に供する道でトンネル、橋、渡船施設、道路用エレベーターなど道路と一体となってその効用を全うする施設または工作物及び道路の附属物で、当該道路に附属して設けられているものを含むものとする」とされており、この定義に適用される道路は、高速自動車国道、一般国道、都道府県道、市区町村道の4種類。なお、この中で良く耳にする都道府県道や市区町村道は「認定道路」と呼ばれている。

道路管制センター

道路管制センターとは、高速道路上で発生する様々な事案・事象を集約して対応を行なう、高速道路の心臓部とも言われる施設のことを意味する。道路及び交通の流れに関することを取り扱う「交通管制室」と、高速道路上にある電気系の設備管理を担う「施設制御室」で構成される道路管制センターでは、365日24時間態勢で刻々と変化する高速道路の状況を管理する。なお、1日平均約260件と全国一の障害物や故障車、事故などを扱う「関東支社道路管制センター」では、2016年(平成28年)のリニューアルオープンに伴い、全国の道路管制センター最大規模の大型ディスプレーを備え、最新機器を駆使した高度な情報集約や情報提供が実施されている。

道路情報掲示板

道路情報掲示板とは、高速道路や一般道路などに設置されている掲示板のことである。道路情報掲示板に掲示される内容は道路の混雑状況や工事予告、渋滞及び事故情報で、高速道路の道路情報掲示板の場合、設置場所や目的によってアルファベットでA型情報板などと呼び区別されている。フルカラー表示が可能となったLED式電光掲示板も多く見られるようになったが、単色または3色表示ができるLEDタイプが主流。なお、道路情報掲示板を製造している主なメーカーには「岩崎電気」や「コイト電工」、「星和電機」、「エムケー精工」、「名古屋電気工業」などがある。

道路点検

道路点検とは、車両及び歩行者が道路を安全に使用できるよう常時良好な状態に保持、修復するために状況を把握し、評価及び判定することを目的に実施される点検のことである。なお、2014年(平成26年)の7月1日から、国土交通省がトンネルや2km以上の道路橋などを5年に1回の頻度で点検することを義務付ける省令・告示が施行された。この省令では「道路橋に関する相応の資格または相当の実務経験」、「道路橋の設計、施工、管理に関する相当の専門知識」、「道路橋の点検に関する相当の技術と実務経験」のいずれかを持つ者が定期点検を実施すると制定。国土交通省の地方整備局は点検・診断業務を発注する際に、技術士やRCCM(建設コンサルタンツ協会が認証する資格)などを管理技術者の要件とし、自治体にこれを参考にするよう促している。

道路標識

道路標識とは道路を利用する車両や歩行者に対し、必要な情報を提供し交通事故を防ぐと共に、指示や案内による交通の円滑化を目的として設置された掲示板のことを指す。道路標識は道路の傍に設置されており、道路の路面に直接描かれる「道路標示」とは区別されている。なお、地理案内や道路の警告・規制、危険箇所への注意喚起と言った情報を伝える道路標識は、日本では都道府県公安委員会が設置する物と、国土交通省や都道府県、NEXCOと言った道路管理者が設置する物の2種がある。また、道路標識は標識令によってサイズが規定されており、道路の設計速度や交通の条件により拡縮が可能。

ドクターヘリ

ドクターヘリとは救急医療用の医療機器などを装備したヘリコプターのことで、「救急医療用ヘリコプター」とも呼ばれる。ドクターヘリには医師や看護師が同乗し、救急現場から病院などの医療機関に搬送するまでの間、患者に対して「航空救急」と言われる救命医療を実施する。なお、ドクターヘリは2015年(平成27年)の時点で日本国内において1道1府35県45機が運用されているが、導入にあたって国が導入費用の最大9割までを負担するようになったことから普及が進んできている。ドクターヘリは拠点となる病院の構内や隣接地に設置されたヘリポートを運航基地とし、搬送協定を締結している市区町村消防署や広域市区町村圏消防本部、警察からの出動要請を病院内の救急救命センターが受けると出動する。

ドライブイン

ドライブインとは自動車に乗車したままで乗入れが可能な商業施設のことである。高速道路上にあるパーキングエリアやサービスエリア、または一般道にある道の駅などを思い浮かべることが多いが、ドライブインシアターやコンビニエンスストアなど様々なドライブインが存在する。なお、高速道路のドライブインであるパーキングエリアやサービスエリアは道路整備と共により大型化しつつあり、ひとつのドライブインに複数の商業施設や入浴施設、ドッグランなどを併設している所もあり、ドライブインごとに名物を打ち出すなど独自のサービスを展開している。こうした施設の改善及び向上を目的とした特例社団法人として、「日本ドライブイン協会」がある。

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