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高速道路IC/SA・PA用語集(は行)



交通機関に関する施設情報を検索できる「ユキサキナビ」が、高速道路やインターチェンジ、サービスエリア、パーキングエリアに関する用語(は行)をご紹介します。高速道路に点在するオアシスようなサービスエリアで使われる言葉など、あなたが知らない業界用語をご紹介!高速道路のことがよくわかる用語集をご活用下さい!

ハーフインターチェンジ

ハーフインターチェンジ(ハーフインター)とは、高速道路や有料道路のように他の道路との行き来が片方しかない場合のことを意味する。通常、高速道路の途中に設置されるインターチェンジは上下線の出入口を備えた4方向のランプウェイで構成されるフルインターチェンジが基本であるが、市街地で出入口付近が混雑する場合や地形の急峻な場所であると言った立地条件などの理由から、いずれかの通行のための施設建設ができない場合、または特定の方面へ出入りする需要が見込まれない場合などに、「上り線出口・下り線入口」または「下り線出口・上り線入口」のランプウェイのみで構成されるハーフインターチェンジが設置される。なお、都市高速道路では大半がハーフインターチェンジである。

ハイウェイメディカルコール

ハイウェイメディカルコールとは、高速道路を利用中に体調が悪くなった場合などに、サービスエリアに設置された専用電話を用いて救急専門医や看護師、救急救命士に取り次いでもらえるサービスのこと。2008年(平成20年)からNEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本でスタートした。24時間365日無料で相談ができ、応急手当ての方法や医療機関の案内などを受けることができる。なお、NEXCO中日本の場合はサービスエリアに配置されているコンシェルジュに申し出るとハイウェイメディカルコールが利用でき、NEXCO東日本の場合は専用端末がAEDと同じ場所に設置されているなど、NEXCOによって利用法に多少違いがある。

ハイドロプレーニング現象

ハイドロプレーニング現象は「アクアプレーニング現象」や「水膜現象」とも呼ばれ、自動車などが水たまりなどを走行する際にタイヤと路面の間に水が入り込み、車両が水の上を滑るような状態となってハンドルやブレーキが利かなくなる現象のことを意味する。ハイドロプレーニング現象が起きるのは特に雨の日に多く、原因としては、路面に溜まった水の量がタイヤの排水能力を超えたときで、特にタイヤの溝が摩耗している場合や水量が増加している場合、タイヤの空気圧が不足している場合、速度を出しすぎている場合などに起こりやすいとされている。もし運転中にハイドロプレーニング現象が起きた際にはハンドル及びブレーキが利かなくなるため、ドライバーはその状態が解消されるまで待つ必要がある。なお、ハイドロプレーニング現象は、タイヤの溝パターンを最適化したり、路面の撥水性を高めた透水性アスファルト舗装の採用したりすることで抑制可能である。

ハイビーム

ハイビームとは「走行用前照灯」のことで、自動車に備えられているヘッドライトのひとつである。ヘッドライトには通常「すれ違い用前照灯」であるロービームとハイビームの2種類があり、ロービームが前方約40mを照射することができるのに対し、ハイビームは約100m先までを照射することが可能。そのため比較的夜間でも明るい都市部での運転、及び対向車や前走者が存在する場合にはロービームを使用することが暗黙のマナーとされており、ハイビームは街灯などが少なく暗い郊外の道や山道などで主に用いられる。なお、道路交通法によってドライバーは安全運転確保義務が課されているため、ロービームの使用を明確に規定されている場合を除いては、夜間や暗がりの道を走行する際にはハイとローの切り替えを活用して事故を防止することが求められている。

ハザードランプ

ハザードランプは正式名称を「非常点滅表示灯」と言い、ハザードは英語で危険という意味の「Hazard」からきている。ハザードランプは自動車の故障などでやむなく路上に駐車しなければいけない場合や、自動車が牽引される際など、主に後続のドライバーに対して前方に危険が存在することを知らせることを目的に使用する。しかしこうした本来の使用法以外にも、高速道路などの渋滞で最後尾の車両が後続車に渋滞の存在を知らせるなど、通園通学バスなどで園児が乗り降りしているのを知らせる場合、車線変更や割り込みなどで進路を譲ってくれた車両に対して挨拶として使用する場合などでも、使用されている。

発炎筒

発炎筒とは正式名称を「自動車用緊急保安炎筒」と言い、鮮やかな赤い炎を上げることができる筒状の道具で、自動車や船舶などに常時装備されている物。発炎筒は道路輸送車両の保安基準によって、二輪自動車を除く自動車には非常信号用具の装備として義務化されており、有効期限は4年程。その目的は事故などの緊急時に本線車道や路肩に車両を停止した際に、後続車に対して前方に障害物や事故車両などがあることを知らせるためで、摂氏600度以上の高温で発火することから、交通事故現場などでガソリンが飛び散っている場合は取り扱いに注意が必要である。なお、発炎筒の燃焼時間は約5分以上で、炎の色は赤色、高度は160カンデラ以上の物が日本国内で販売されている発炎筒の標準的な性能となっている。

バイパス

バイパスとは、交通量が多い市街地の道路の混雑を避けて車両を迂回させるために設けられた道路のことで、迂回路のことを意味する。バイパスという呼び名は英語の「Bypass」から来ており、本来は血管手術や電気回路の設計で使用される用語でもある。なお、バイパスが建設される主な理由は道路改良事業のためで、市街地中心部などでは道路に流入する交通量が増えるために交通渋滞が発生しやすくなり、特に渋滞が著しい道路によっては、より広く信号・交差点の少ない道路にすることによって交通の流れを改善させようとしている。また、バイパスの基本的な構造は従来の道路と比較して高規格な物が多く、線形改良と拡幅がなされた上でカーブや勾配を少なくするためにトンネルや掘割・高架橋を多用したり、信号を減らすために立体交差構造にしたりするなどの工夫がなされている。

バスストップ

バスストップは「BS」と表記されることもあり、高速道路上において高速バスや一般の路線バスが利用者の乗降を目的として利用するバス停留所、及び施設のことを意味する。バスストップは本線の他、インターチェンジやサービスエリア、パーキングエリアなどに設置されている。日本では、一般道路にあるバス停留所はバスストップとは呼ばず、高速道路上に設置されている物のみをバスストップと呼ぶ。なお、高速道路上にあるバスストップを利用する場合は自家用車などでバスストップまでアクセスする他に、高速道路上のバスストップに通じる階段や坂道を利用してアクセスするケースが大半である。

パーキングエリア(PA)

パーキングエリアは高速道路や有料道路に設置されている休憩施設のことを指し、「PA」と略される。一般的には約15kmごと(北海道は約25kmごと)に設置され、トイレや売店などが設置されている。なお、高速道路を建設する際は上記の設置目安に基づき、かつ前後のサービスエリア(「SA」)とパーキングエリアの立地状況を考慮し、新設する休憩施設がサービスエリアなのかパーキングエリアなのかが計画される。しかし、通常はサービスエリアの方がパーキングエリアと比べて規模が大きく施設内容が充実している印象があるが、実質パーキングエリアとサービスエリアで提供しているサービスに明確な区別はなく、利用状況に合わせて売店や商業施設が充実していたり、ガソリンスタンドが設置されていたりするのが現状だ。

非常駐車帯

非常駐車帯とは、道路の路肩に設置されているスペースのことで、故障車や緊急車両、道路管理車両などが停車するために設けられている。高速道路などの自動車専用道路では約200m間隔、土工部や橋梁部では約500m間隔、トンネル内では約750m間隔を目安にして設置されており、非常電話や緊急避難通路、緊急通路への接続が可能となる。非常駐車帯は原則として道路の左側に設置されているが、開通後に拡張されたトンネルや首都高速道路では構造上の問題で右側に設置されているケースや、区間によっては二期線トンネルでの対面通行に対応できるよう、左右両側に設置されていることもある。ちなみに、非常駐車帯は法令上は「待避所」とは目的が異なるために区別されている。

非常電話

非常電話とは高速道路上で事故や故障といった緊急事態が発生した際に、高速道路管理者に連絡するための電話のこと。非常電話は自動車専用道路では約1km間隔、トンネル内では約200m間隔を目安に設置されており、他にもサービスエリアやパーキングエリア、非常口などに併設されているケースも多い。なお、高速道路の場合は受話器を上げると直接道路管制センターにつながり、一般道路や国道の場合は管轄する国道事務所の道路管理者及び警察などにつながる仕組みとなっている。非常電話は一般の固定電話や携帯電話にかけることはできず、あくまで道路上の事故や故障などの緊急連絡が目的。非常電話を利用する際は、通報している場所と故障か事故かの区別、該当車両が停車している位置、けが人の有無などを伝える必要がある。

標識車

標識車とは、道路上での工事や事故処理などの作業を安全に行なえるよう、かつ交通の妨げにならないように、工事予告や渋滞予告、前方の事故発生などを後方の車両へ知らせ、注意を促す標示をする車両のことを意味する。標識車には後方が荷台になったコンパクトなトラックを使用することが多く、主に、荷台に大型の電光掲示板と掲示板に電気を供給する発電機を積載している車両が中心。なお、標識車の車体は走行中の車両にも視認しやすいよう道路の維持管理車両を示す黄色に塗られ、屋根には黄色の回転灯が付いている。作業中には回転灯を点灯させることで、より目を引くようになっている。標識車は主に後尾警戒車や工事予告車として活躍している。

B型情報板

B型情報板はインター入口情報板とも呼ばれており、高速道路のインターチェンジ入口手前の一般道路上に設置されている情報掲示板のことを意味する。B型情報板に掲示されるのは、高速道路本線上の事故及び渋滞情報や通行止などの規制情報、気象情報など、高速道路を利用するかどうかを判断する目安になる情報を提供している。B型情報板による情報提供範囲は約5?10インター先までを基本としており、情報の順番は利用者にとって優先順位の高い物から先に掲示される。このような情報掲示板には他にも様々な種類があり、いずれもドライバーが安全かつ快適に道路を利用できることを目的として設置されている。

VICS

VICSとはFM多重放送やビーコンを利用して、道路交通情報をカーナビに届けるシステムのこと。VICSは、「Vehicle Information and Communication System」の略でもある。VICSによる情報は24時間365日提供され、ルート検索や渋滞回避に活用されている他、駐車場の位置やサービスエリア及びパーキングエリアの満室・空車状況なども知ることが可能。なお、VICSを利用するにはVICS受信機能を持つカーナビゲーションシステムが必要であり、VICS受信機には一般的にFM多重放送だけを受信するタイプと、電波と光ビーコンからの情報も合わせて受信できるタイプの2種がある。

吹流し

吹流しとは、布など風にはためく素材の一端にリングを配して筒状にした物を高所に設置し、風向きや風速を目視で確認するための設備のことを指す。吹流しは道路や空港と言った施設に設置されていることが多い。ある程度距離が離れている場所や上空からでも大体の風向きや風速を知ることができる。一般的には赤と白や緑と白、黄と黒と言った目立つ色彩を2色程度組み合わせた物が多く、風が強ければ強い程水平になる。吹流し以外にも風速計などがあるが、吹流しは至近距離で確認する必要がなく、遠くからでも風の様子が分かる点が利点と言える。

不正通行

不正通行とは有料道路などの利用料金(ゲート料金)を支払わずにゲートを突破する行為のことを指し、不正通行を行なった場合は道路整備特別措置法24条第3項に基づき罰則が科せられる。不正通行の手段は、ETC開閉バーが下りているにもかかわらず、故意に開閉バーを突破して通行する、一般車線で通行料金を支払わずに通行する、通行料金の安い車両でセットアップされた車載器を通行料金の高い車両に載せ替えて本来支払うべき料金の支払いを逃れて通行する、区間を偽って報告して、実際より低い料金で通過すると言った手口がある。こうした不正通行を防止するために、高速道路では監視カメラの設置などの対策を実施している。

普通自動車

普通自動車とは日本における自動車の区分のひとつで、車両総重量が5,000kg未満、最大積載量が3,000kg未満、乗車定員が10人以下の条件をすべて満たしており、かつ大型特殊自動車、自動二輪車、小型特殊自動車のいずれにも該当しない自動車のことを意味する。普通自動車は一般的に「普通車」と呼ばれ、普通自動車免許、普通自動車第二種免許、中型自動車免許、中型自動車第二種免許、大型自動車免許、大型自動車第二種免許の運転免許で運転できる。なお、上記の普通自動車の定義は運転免許制度上の区分であり、道路運送車両法上では、普通自動車は「小型自動車、軽自動車、大型特殊自動車及び小型特殊自動車以外の自動車」と定義されているため、運転免許制度上の区分では大型自動車や中型自動車に分類されるトラックやバスも普通自動車として扱われる。車検の有効期限は、新車登録時の初回だけ3年で以後は2年ごとに必要となる。普通運転するには、普通自動車運転免許証を携帯していなければならない。

冬用タイヤ規制

冬用タイヤ規制は冬場の高速道路を安全に走行するために、スタッドレスタイヤなどの冬用タイヤや、タイヤチェーンなどの滑り止め装置を装着しなければ走行することができないと言う規制を意味する。冬用タイヤ規制が出されるのは主に路面凍結や積雪がある場合で、この規制を行なっている場合には、スタッドレスタイヤ、スノータイヤ、各種チェーンを装着した車両のみが通行することができる。なお、「全車両チェーン規制」が行なわれた場合には、冬用タイヤの有無に関係なく、タイヤチェーンの装着が義務付けられている。また、冬は、「速度規制」によって走行速度を50km/h〜80km/hに制限する場合が多い。

フリーフローETCシステム

フリーフローETCシステムとは、ETCゲートを通過する際にスピードを落とさなくても画像処理装置と車載器位置検出装置によって課金することが可能な次世代システムのことである。「ガントリ」と呼ばれる門型柱上に取り付けられており、自動車はガントリの下を通過するだけで通信することができる。通過するのにスピードを落とさなくてはならないETCゲートがなくなるので、渋滞の緩和につながる。

フルインターチェンジ

フルインターチェンジとはインターチェンジの中でも、上り線入口・出口、下り線入口・出口の4つに対してすべて乗り降りすることができるインターチェンジのことを意味する。これに対して道路の出入部分が限定されているインターチェンジのことを「ハーフインターチェンジ」と言う。通常インターチェンジとは、フルインターチェンジのことを指す。なお、インターチェンジには、フルインターチェンジやハーフインターチェンジの他にも、上下線の一方方向に乗るだけ、または降りるだけのクオーターインターチェンジや上下線の一方方向が乗り降りできないスリークオーターインターチェンジなどもある。

ブリンカーライト

ブリンカーライトとは黄色2灯の縦型点滅信号機のことである。高速道路の入口や車線が分岐する地点、一般道の中央分離帯などに設置されているおり、ドライバーに注意を促すための物である。ブリンカーライトの「ブリンク(Blink)」とは英語でまばたきをする、明滅する、と言う意味があり、点滅することからこの名が付けられた。ブリンカーライトの点滅速度は可変式となっているが、道路状況に合わせて効果的な速度に点滅設定されている。なお、従来のブリンカーライトはフィラメント式の電球を使用していたが電球の寿命が短くメンテナンス頻度が高いため、現在ではLEDを用いた物が普及している。

分離帯

分離帯とは、ふたつのエリアを分けることを目的として間に設置された帯状の地帯のことである。主に車道において往路と復路を分離する物を指す。分離帯にはガードレールやコンクリート壁、フェンスなどの防護柵や樹木、園地などが設置されている。効果として、車両同士の正面衝突を回避する、対向車を気にすることなく安心して高速度の運転ができる、誤って対向車線を走行及び進入することを防止する、交差点以外でのUターンや対向車線の沿道への進入を防止するなど。なお、分離帯に柵を設置したり樹木などが植栽されていたりするのは、対向車線を走行する車両のライトによる眩光防止のためである。

法定速度

法定速度とは道路交通法施行令において車両ごとに定められた最高速度のことを意味する。一般道路では60km/h、高速道路では三輪の物や牽引自動車を除く普通車や大型バス、自動二輪は100km/h、大型トラックは80km/hと規定されている。なお、通常は道路標識で示されている規制速度を守って走行しなければならない。このように区間ごとに道路標識などで定められている規制速度を「制限速度」と呼ぶ。よって法定速度はすべての道路で適用される最高速度であり、一方制限速度はすべての車種にあてはまる最高速度であることを意味する。また、原動機付自転車の場合の一般道路での法定速度は30km/hで、高速道路は走行不可。

保全工事

保全工事とは主に高速道路で実施されている工事の一種で、その目的は道路の機能向上を目的とした改良工事や災害対策を目的とした耐震補強工事、のり面などの防災工事などにある。高速道路は定期的な保全工事が必須であり、工事の主な内容は路面修復や交通事故復旧、植栽、清掃など通年行なわれる物から、雪氷対策などの緊急に必要な物まで多岐にわたる。なお、こうした保全工事は道路保全業務を専門的に行なう企業が担っており、事前に保全工事を実施することが分かっている場合には各道路管理者のホームページなどで実施機関や時間帯、工事内容が通知される。

保全作業

保全作業は、路面や付帯施設の清掃及び路肩部分の植生、サービスエリアやパーキングエリアの植栽管理、清掃などを指す。保全作業では道路脇に溜まった土砂や路面にあるゴミなどを清掃車で取り除く他、排水枡の掃除やサービスエリアなどのトイレ掃除などを行なう。また、本線道路及びインターチェンジなどに植栽している植物のメンテナンス、芝刈りなども、利用者が高速道路を快適かつ安全に利用できるための保全作業である。保全作業に対し、道路の修復や舗装などを行なうことは「保全工事」と呼ぶ。

歩道

歩道とは車両が通行する車両に対し、歩行者が通行するために設置されている道路のことである。道路の端に設置され、車道と比べて1段高くなっていることが多い。道路構造令第11条3項で、歩道の幅は2m以上、歩行者が多い道路では3.5m以上と規定。なお、道路構造令や道路交通法においては「もっぱら歩行者の通行の用に供するために縁石線または柵、その他これに類する工作物によって区画しても受けられた道路の部分」と定義されている。また歩道と類似する物として、白線などによって車道と区画した「路側帯」や、独立した道路を指す「歩行者専用道路」などがある。

ホメパト

ホメパトとは首都高速道路を巡回しているパトカーのこと。「悪い運転を叱るより良い運転を褒める」をモットーとしている。ホメパトは2007年(平成19年)8月よりスタートした「東京スマートドライバー」の一環として開始され、警察官ではなくプロジェクトの参加者が運転を行なう。車はニッサンの「GT-R」とコラボした物で、2011年(平成23年)には三菱の「i-MiEV」とコラボ、2015年(平成27年)はトヨタ「86」とsmartの「スマート電気自動車」の2種となっている。

本線橋

本線橋とは高速道路などの本線上に架けられている橋のことで、本線が河川や渓谷、海峡などの上を越えるための橋を指す。本線橋はコンクリート製の「コンクリート橋」と鋼材製の「鋼橋」の2種類がある。なお、日本最長の橋は4.4kmの東京湾の「アクアブリッジ」だが、高速道路の橋の日本最長は、北海道の道央自動車道の伊達IC〜虻田洞爺湖IC間にある「長流川橋(おさるがわばし)」。距離1772.5mで、橋の下には長流川や国道453号線が通っている。

本線車道

本線車道とは、高速道路及び自動車専用道路において、本線車線によって構成する車道部分のこと。本線車道は道路交通法によって「加速車線」「減速車線」「登坂車線」「路側帯」「路肩」と区別されており、本線車道が片側2車線以上ある場合は、最も右側の車線を「追越車線」、それ以外を「走行車線」と呼ぶ。なお、一般道路とは異なる最高速度及び最低速度の規制が適用され牽引を行なう際には、標識などがある特別な場合を除いて、本線車道の1番左側の車両通行帯を通行する必要がある。また、道路全域で駐停車が禁止されているため、故障などの理由でやむなく車両を停止する場合には、法令に基づいて停止表示機材を設置し、すみやかに本線車道から故障車を移動しなければならない。

本線料金所

本線料金所とは、高速道路や有料道路の本線上に設置されている料金所のことを指し、「チェックバリア」とも呼ばれる。本線料金所は、有料区間もしくは無料区間に入る地点に設置されているケースが多く、原則としてETC利用を除く全車両が停車して料金処理を行なう必要がある。対距離制料金の道路の場合には、料金区間始点の本線料金所で通行券を発券し、料金区間終点の本線料金所で料金を徴収。均一制料金の場合は、料金の徴収を行なうのが本線料金所の役割。本線料金所は、本線上に設置されているという条件ゆえに、しばしば渋滞の原因となるケースがあるが、ノンストップで通行できるETCシステムの普及によって、本線料金所付近での渋滞は減少傾向にある。

防護柵

防護柵とは主に道路上に設置された柵のことである。進行方向を誤った車両が対向車線及び、路外などへ逸脱すること防ぐ。車両に乗車している人員や車両本体の破損を最小限にとどめ、車両を正常な進行方向に復元させる他、歩行者や自転車などの転落やみだりな横断を抑制すると言った役割も担う。代表的な物として、ガードレールやコンクリート製の壁などがあり、耐荷重条件によってA、B、Cと種類別に分類される。なお、防護柵の色彩は周囲の景観に配慮した物を選ばねばならず、線形条件や幅員、気象条件などによって視線誘導を確保する必要がある場合は、適切な視線誘導方策を講じなければならない。

ボックスビーム

ボックスビームとは高速道路などに設置される防護柵の一種のこと。車両が衝突した場合の衝撃に対し、ビームの曲げ強度で抵抗する仕組みとなっている。高い剛性とじん性を有する1本の角形パイプのビームと、比較的強度が弱い支柱によって構成されている。なお、様々な種類の中でも、ボックスボームは設置幅がわずか200mmであるため、狭い場所にも設置が可能。さらには、ボルトとナットだけで簡単に組み立てられ、良質の亜鉛メッキを施しているため美観と耐久性に優れている。道路上でボックスビームが用いられているのは、主に狭い中央分離帯などである。

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