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高速道路IC/SA・PA用語集(ら行)



交通機関に関する施設情報を検索できる「ユキサキナビ」が、高速道路やインターチェンジ、サービスエリア、パーキングエリアに関する用語(ら行)をご紹介します。高速道路に点在するオアシスようなサービスエリアで使われる言葉など、あなたが知らない業界用語をご紹介!高速道路のことがよくわかる用語集をご活用下さい!

落石防止柵

落石防止柵とは、高速道路などの本線上への落石を防止することを目的として設置されている柵のことを意味する。落石防止柵は、一般的に長大な切土のり面において、集中豪雨や地震などによって落石が起きた場合、落石防止網だけでは落石を防ぐことができず危険であると判断される箇所を中心に設置。なお、その種類は、小規模な落石対策に用いる物から100kgまでの落石エネルギーを捕捉できる強力な物まで幅広く、多くは支柱の塑性変形によって落石エネルギーを吸収する構造となっている。落石防止柵を設置する際は、一般的にコンクリート基礎とともに設置し、落石を道路際で捕捉する仕組みの物が主流。落石防止柵の設置に必要な高さは、落石の跳躍量によって決定しなければならない。

落石防止網

落石防止網とは、高速道路などを落石から守るために設置する網のことを意味する。落石防止網は落石の恐れがあるのり面に設置し、落石防止柵と比較すると、広範囲にわたって設置されるケースが多い。落石防止網の構造は2タイプ存在。ひとつは「覆式落石防止網」と呼ばれる、地山との結合力を失った岩石を、ネットの張力や落石と地山の摩擦によって拘束する物。もうひとつは「ポケット式落石防止網」と呼ばれるタイプで、こちらはネットの上部に落石の入口を設け、ネットに落石が衝突することによって落石の持つエネルギーを吸収する機能を有している。どのタイプの落石防止網を設置するかは設置場所の地形や状態などによって選択される。また、ネットの種類なども周辺の景観を損なわないようなものを選ぶことが重要。

ラジオ再放送設備

ラジオ再放送設備とは、車両内にいる人がトンネル内でもラジオ放送が聴くことができるように、トンネルの外に受信設備と再送信設備を設置し、トンネル内にアンテナを敷設し、電波を再度変調することで、電波を受信できるようにした設備のこと。ラジオ再放送設備は、車内の人に道路状況や緊急情報などを伝達する方法として車両に備え付けてあるラジオを利用するための物で、通常時はトンネル外で流れているラジオ放送を受信して、その信号をラジオ再送信設備にてトンネル内に再放送しているが、緊急時には緊急放送の割り込みを行ない、トンネル内に重要な情報を伝達し、円滑な交通を確保する役割を担っている。

落下物防止柵

落下物防止柵とは、橋梁の上部に設置されている鋼製網柵のことで、事故などが起きた際に積荷などが落下するのを防ぐ他、投物防止を目的として備えられている。同様の物に、路面への雪の落下や路外への雪の飛散を防止する飛雪防止柵という物もある。落下物防止柵は、橋梁だけでなく、主要道路の横断部分や高速道路と交差する跨道橋などにも設置されており、その形状や材質などはそれぞれの現場に合わせて設計されている。落下物防止柵に利用されている主な材質には、鋼製金網やアルミ製エキスパンドがある。なお、落下物防止柵を含む様々な防止柵については、国土交通省によって設置基準が厳密に規定されており、設置の際はその基準を満たす必要がある。

ラバーコーン

ラバーコーンとは、駐車禁止区域や工事区間などで、車両や歩行者、自転車などの立ち入りを禁止するために設置される三角錐の規制材のことを意味する。ラバーコーンは、概ね赤色の場合が多いが、黄色や赤と白のストライプ模様など、様々な塗装が施されている場合もある。ラバーコーンは、「パイロン」や「セーフティコーン」、単に「コーン」と呼称されることもある。名称にラバーとありながらも、流通しているコーンの大半はプラスチック製。もともとラバー素材で作られていたことから、材質がプラスチックへと変化した現在でも、ラバーコーンの名が用いられるケースが多い。なお、ラバー製のコーンは重量感があって耐久性に優れているという特徴を持つ。

ランプ

ランプは、高低差のある道路を立体交差とする場合に、交差接続する道路相互を連結するために設けられた道路のこと。別名「ランプウェイ」。インターチェンジやジャンクションの構造の一部。ランプはその形状によって左折ランプと右折ランプに区分され、左折ランプは進行方向から見て左向きに進路を変える物、右折ランプは右向きに進路を変える物であり、それぞれがさらに直結ランプ、準直結ランプ、ループに分けられる。接続先へ流入する入口のランプウェイを「オンランプ」、流出する出口ランプを「オフランプ」と呼ぶ。また、道路構造令においては、第1種の高速自動車国道、及び自動車専用道路と第2種の都市高速道路の場合、他の道路との接続はランプで行なわなければならないとの規定が存在。 ただし、本車線道の相互での平面接続は除外される。

料金所

料金所は、英語で「Tollgate」と呼ばれる、高速道路や有料道路の利用料金の徴収を目的として設置された施設。文化施設や娯楽施設、駐車場といった施設の利用料を徴収する施設を総称して料金所と呼ぶこともある。高速道路には、有人の料金所と無人の料金所が存在。なお、ETCを利用すれば、料金所で一旦停止して支払い作業をする必要はない。また、日本の高速道路や一部の有料道路及び都市高速道路の場合は、料金所を特定するためのナンバーが各料金所に割り振られている。料金所のナンバーは通行券やETC利用証明書などに記載。ナンバーの見方は、左側の2桁が路線番号で、右側の3桁が料金所番号となっており、そのナンバーを見ればどの路線(高速道路)のどの料金所かが分かる仕組みとなっている。

路肩

路肩とは、道路の主要構成部分を保護するなど、車道の効用を保持することを目的として、車道及び歩道、自転車道などに接続して設置されている帯状の部分。路肩は道路構造令用語のひとつであり、道路構造令第8条では、車道の左右に設ける最低限の路肩の幅員が規定されている。なお、高速道路における路肩とは、第1走行車線よりもさらに左端の車線のレーンマークで区切られている部分のことで、その幅は約1.75mから3m程度。高速道路の路肩は、異常事態が起きた際の緊急車両の通行を目的として設置され、また、高速道路の管理車両が作業をすることもあるため、自動車の故障といったやむを得ない事情がある場合を除き、一般車は停車することができない。

ロボット誘導員

ロボット誘導員とは、道路工事や事故、イベント開催などの際に交通警備や交通誘導を人間に代わって行なう誘導ロボットのこと。工事現場などではガードマンが交通誘導にあたるが、誘導中のガードマンが走行車両によって事故に遭うリスクが高い。そうした事故を防ぐために開発されたのがロボット誘導員で、ロボット誘導員の大半が人間の形状を模したロボットが旗を振る電動仕掛けとなっている。なお、ロボット誘導員は開発したメーカーごとに「誘ちゃん」や「安全太郎」と言ったネーミングがなされており、販売やレンタルに対応しているメーカーも多数。ちなみにロボット誘導員の価格は、買取の場合1体約50万円前後と高価であるため、工事期間のみレンタルして利用するケースがほとんど。

路面標示

路面標示とは、道路上にペイントや道路鋲、石などで描かれた標識のことを意味し、道路の傍に設置されている道路標識とは区別されている。路面標示には数多くの種類があるが、それらの形状は単純な線や図形、数字、文字で作られているため、ドライバーや歩行者にひと目で標示内容が伝わるようになっている。なお、路面表示は「規制標示」と「指示標示」の2種類に分類可能。規制標示の代表的な物としては「転回禁止」や「進路変更禁止」、「駐車禁止」、「停止禁止部分」などが挙げられる。一方、指示表示には「横断歩道」や「停止線」、「進行方向」、「中央線」、「車線境界線」などが存在。ちなみに、路面標示に用いられる塗料は、路面表示用塗料やトラフィックペイントと呼ばれ、常温で使用できる物、加熱が必要な物、溶融用の3タイプがある。

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