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高速道路IC/SA・PA

高速道路IC/SA・PA用語集

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  • 視線誘導標
    しせんゆうどうひょう

    視線誘導標とは道路の側方や中央などに沿って設置されている視線誘導施設のひとつで、道路線形や路端を明示することで、昼夜間における車両運転者の視線誘導を行なうために設置する物。中でも「デリネーター」や「デリニエーター」などとも呼ばれる視線誘導標は道路の側面に路側の表示をするために設置され、反射体が光ることで前方の道路が左右どちらにカーブしているのかが分かる仕様になっている。視線誘導標は高速道路の場合は約50m間隔で設置されているので、本来の目的以外に車間距離の確認などにも用いられる。また積雪地域ではスノーポールを兼用した視線誘導標が使用されることが多く、兼用タイプの物は支柱を伸ばすと一般的な視線誘導標の約2倍の長さになる。

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