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高速道路IC/SA・PA

高速道路IC/SA・PA用語集

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  • 遮音壁
    しゃおんへき

    遮音壁とは騒音源と受音点の間に設けた壁のことを意味し、自動車交通による騒音や鉄道騒音対策のひとつとして空気伝搬音を減衰させるために設置されている。遮音壁は「防音壁」とも呼ばれ、高速道路や高規格幹線道路、鉄道や工場の周辺など、騒音の源となっている音その物を抑制または制限できない場面で多く設置される。遮音壁は1970年代初期(昭和40年代後半)頃にアメリカで騒音規制が施行されてから広く採用されるようになったという背景があり、その後西ヨーロッパや日本へと広がった。ちなみに遮音壁は道路や線路を線状の騒音源とみなす音響学に基づいて設計されており、遮音壁の材質も鋼鉄やコンクリート、木材、プラスチック、それらから成る混合物など多彩である。

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