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高速道路IC/SA・PA

高速道路IC/SA・PA用語集

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  • 植生のり面
    しょくせいのりめん

    植生のり面とは、切土や盛土によってできた斜面を崩壊や凍上から防ぐために、表面に植生基盤材や種子、芝生や植樹を施したのり面のことを意味する。高速道路脇の斜面(のり面)に多く見られるが、コンクリートなどではなく、あえて植生を施すのには緑化によって景観を保護すると言う目的があり、景観を重視する区間の斜面崩壊対策などに利用される。斜面を雨水などによる崩壊から防ぐためののり面には「コンクリート工」や「コンクリートブロック工」、「アンカー工」などいくつかの種類があり、それぞれ場所や斜面の地質、地形によって採用する工法が異なる。なお、植生のり面の場合、のり面の勾配が急になっているといった植生工法を単独で施工できないケースでは、植生工法と緑化基礎工法を組み合わせて施工するのが一般的。

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