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秋の高速道路IC/SA・PA情報

高速道路でも楽しめる!サービスエリアで秋を堪能しよう



高速道路を通るときには、秋を堪能できるサービスエリアを利用してみましょう。旬のご当地グルメや観光スポットなど、サービスエリアならではの魅力が満載。休憩場所としての利用方法や、秋のサービスエリアの見どころも併せてご紹介します。

サービスエリアで堪能できる秋とは

サービスエリアで堪能できる秋とは

地域ごとに異なる種類豊富なご当地グルメには、秋を感じる要素が詰まっています。岐阜県にある「恵那峡(えなきょう)サービスエリア」では、秋の味覚である栗を使ったスイーツを販売。恵那栗の産地としても有名なエリアなので、栗を使ったスイーツ・おみやげが豊富にそろっており、その中でも、「栗合わせ」は秋を堪能できるおすすめのスイーツです。ふっくらとした生地の中に栗の甘露煮が丸ごと1個入っているため、贅沢に栗を味わうことができ、栗の形を模した見た目も特徴となっています。

サービスエリアを訪れたときに挑戦しやすいご当地グルメは、秋に旬を迎えるフルーツ味のソフトクリームです。青森県の「津軽(つがる)サービスエリア」にある「りんごソフト」には、地元産の津軽りんごを使用。甘酸っぱい味わいでさっぱり食べられる、甘いものが苦手な人でも食べやすいソフトクリームです。紅葉が見られる観光名所としても利用できるサービスエリアと言えます。

北海道の「岩見沢(いわみざわ)サービスエリア」では、赤や黄色に染まるもみじ、楓、ナナカマドが見られます。高速道路周辺が山に囲まれているので、紅葉の景色と一緒に車を走らせることも可能。「和風きのこスパゲッティ」や「栗まんじゅう」など、秋のご当地グルメも堪能できるサービスエリアです。目的地の観光に合わせてサービスエリアをピックアップし、旅の計画に入れておけば、秋をより堪能することができます。

高速道路の運転に疲れたときはSAで休憩

長旅の運転には疲れが伴います。ほっと一息つきたいときには、休憩場所として利用できるサービスエリアに立ち寄ってみましょう。静岡県の「足柄(あしがら)サービスエリア」は、宿泊施設を備えています。2010年に滞在型サービスエリアとして改装した、日帰り入浴も楽しめるサービスエリア。駐車場の台数も、サービスエリアの中では最大級なので、立ち寄りやすいと言えます。他にも、朝食バイキングで注目を集める栃木県の「佐野(さの)サービスエリア」、宮島(みやじま)観光と合わせて訪れることができる広島県の「宮島サービスエリア」などがあるので、目的地や旅の計画に合わせて選びましょう。

また、サービスエリアでは車中泊も可能です。旅費の節約や旅の道中で宿泊場所を確保できていなかった場合に、サービスエリアでの車中泊を選ぶ人がいます。ただし、暑さが残る秋の車中泊では、車内の温度管理が肝心です。暑いからと言って窓を開けたままにしておくと、明け方に冷え込んで風邪を引きかねません。適度に空気の入れ替えを行ない、車内温度の調節を気遣うことが大切です。車にタオルケットや薄手の毛布などを積んでおけば、肌寒いときにも安心。適度に休息を取りながら、旅を思いっきり楽しみましょう。

秋のサービスエリア巡りもおすすめ

複数のサービスエリアを利用しながら旅を進めるサービスエリア巡り。秋のご当地グルメや景色を求めて、サービスエリア巡りをしてみましょう。サービスエリアを選ぶときには、どんなご当地グルメを扱っているかをリサーチ。秋ならではの楽しみ方をしたい人は、料理、スイーツ、おみやげなどに旬の味覚を使っているかどうかに注目。サービスエリアごとに特色が異なるので、だいたいの地域を決めたあとに候補を絞ります。様々な秋のご当地グルメを味わえば、別の地域でのサービスエリア巡りも計画したい気分になるかもしれません。

景色を中心に選ぶときには、サービスエリアから見える景色はもちろん、移動中の景色にも注目。サービスエリアでは立ち止まって景色を眺め、移動中は素敵な景色と一緒に運転を楽しみます。ゆったりとした時間を過ごしたい人におすすめの、景色を楽しむサービスエリア巡り。真っ赤に染まる自然が美しい秋に、一度お出かけしてみませんか。

ロード中
ロード中
ロード中

車での移動に欠かせない高速道路。秋には連休もあり、もしかすると海外旅行先でのドライブを楽しむ方もいるかもしれません。そんなときに知っておきたい海外の高速道路事情や日本の高速道路の歴史など、知っているとドライブが楽しくなる高速道路の雑学をまとめてみました。

日本の高速道路

日本の高速道路

ドライバーにとっては日常的に利用する高速道路。現在は日本各地に高速道路が設けられ、国内の移動がよりスムーズにできるようになっています。しかし、早くから高速道路建設が進んでいた欧米諸国と比べ、日本に高速道路が誕生したのは1963年(昭和38年)のことです。

この日本で初めての高速道路は名神高速道路の栗東IC尼崎ICの約71.7kmの区間で、1965年(昭和40年)には名神高速道路の名古屋・阪神地区の全線が完成しました。名神高速道路の誕生によってそれまでは自動車で約5~6時間を要した移動時間が約2時間と大幅に短縮され、その後、全国各地で高速自動車道建設の要望が起こります。

なお、日本の高速道路建設が本格的に推し進められたのは昭和40年代以降からで、1969年(昭和44年)に東名高速道路や中央自動車道の富士吉田線が開通。これ以降は北海道から九州・沖縄までの各地で高速道路が開通していき、現在も高速道路建設は各地で進められています。

ちなみに、日本での高速道路建設に大きく貢献したのが当時の政治家である田中清一氏と田中角栄氏のふたり。敗戦後の日本復興のために奔走した彼らが「国土開発縦貫自動車道構想」を起案し、のちに総理大臣となった田中角栄氏が道路整備を推進しました。

欧州自動車道路

1930年代にはすでにドイツでアウトバーンが開通していた高速道路先進国のヨーロッパでは、国同士が地続きであるため国境をまたぐ高速道路が存在します。

これを「欧州自動車道路」と呼び、ヨーロッパにおける国際的な道路網として「ヨーロッパハイウェイ」や「国際E-ロードネットワーク」などと称されることもあります。

実は、この欧州自動車道路は新規に作られた物ではなく、ヨーロッパ各国の高速道路・幹線国道を繋ぎ合わせた道路。言葉や文化の異なる国を繋ぐ道路であるため、道路標識には国ごとの標識の横にヨーロッパ共通の道路標識を表示してあるのが特徴です。しかしながらスウェーデンやイギリス、アイルランドでは共通道路標識を設置していなかったり一部の道路にのみ設置していたりと、国によって表示方法は様々。なお、高速道路の利用料金に関しても国ごとに違いがあり、イギリスやドイツ、オランダ、ベルギーなどは原則無料、フランス、イタリア、スイス、オーストリアでは通行料金が必要となっています。秋にヨーロッパへ旅行し、向こうでレンタカーを借りて欧州周遊をしたいという場合は、事前に国それぞれの高速道路の支払い方法を確認しておきましょう。

世界の高速道路の最高速度って?

日本では高速道路でも道路ごとに制限速度が決められていますが、世界の高速道路はどうなのでしょうか。日本からの旅行者が多い世界の国を中心に、各国の高速道路の制限速度をご紹介します。

ドイツ
総延長約13,000kmのドイツのアウトバーンは速度無制限であることは有名。しかしそれは全区間の約半分のみで、現在では安全性や環境保持のため130km/hの速度制限を設けている区間が増えています。
オランダ、ベルギー、ルクセンブルク他欧州各国
130km/h前後を制限速度として設定している国がほとんどで、スピード違反に対する取り締まりは厳しいことで有名。日本では結果的に捕まらないケースが多い10~20kmの速度超過でも、ヨーロッパでは制限速度の超過基準が5%であるため取り締まりの対象になります。
アメリカ合衆国
週によって異なるものの約65マイル(105km/h)が中心。アメリカの高速道路の総延長は89,394kmで、これはインターステイト・ハイウェイ網と都市部のフリーウェイ・エクスプレスウェイを足したもの。そのうち有料道路はほんの一部で、基本的に無料で利用できます。
オーストラリア
オーストラリアのシドニーとブリスベンの2大都市を放射状、あるいは環状に形成しているメトロードの制限速度は110km/h。5kmオーバーからでも捕まる程、厳密に制限速度が適用されており、自家用車と言えども車内での飲食は罰金の対象になるので要注意。
韓国
バイパスと呼ばれるETCシステムを運用中で、制限速度は120km/h。有事の際に高速道路を軍用機の滑走路にするため、車線が多く直線距離が非常に長いのが特徴です。

このように、国によって異なる最高速度ですが、海外旅行先でのドライブを楽しむ際の参考にしましょう。(国際免許証の要否確認が必要です)


秋のドライブは高速道路を使って、少し足を伸ばしてみましょう。窓を開ければ秋風も心地よく感じることができます。ETC搭載車なら、ETCのメリットをフル活用するとリーズナブルにドライブが楽しめます。

ETC割引

ETC割引

秋の行楽にマイカーで出かける人には、ETCは大変便利なもので、高速道路のゲートを停車することなく通り抜けられます。その便利なETCには、いろいろな割引制度があり、土・日・祝日の休日に利用できる「休日割引」は、通行料金が通常より約30%お値打ちになります。また、渋滞や人混みを避けるために午前0時~4時の間に利用すると、「深夜割引」が適用されるなど、他にも主要高速道路以外の地域によって割引を設けてある区間があります。NEXCO東日本では予約型の「ドライブ割引(ドラ割)」を実施しており、対象期間中にETC割引料金で高速道路が乗り放題になったり、サービスエリアなどで使える買い物券や商品券が抽選で当たるなど、利用者向けのサービスを展開しています。

行楽以外にも高速道路を多く利用する人には、午前6時~9時と午後5時~8時に走行すれば「平日朝夕割引」が適用されます。この割引は1ヵ月単位で利用回数に応じた通行料金を還元するようになっており、約30~50%還元されます。

これらの割引は、NEXCO東日本・中日本西日本が管轄する高速道路が対象となりますが、東京・大阪近郊は対象外となります。

ETCを上手に活用して、ドライブを少しでもお値打ちにしましょう。

ETCマイレージを貯めよう

高速道路を利用するとき、ETCを使うと割引サービス以外にもポイントが貯まるETCマイレージサービスは、全国の高速道路、一部の有料道路を利用すると通行料金の支払額に応じてポイントが貯まります。取得したポイントは高速道路を利用したときに還元されるシステムで、NEXCO東日本・中日本・西日本が管轄する道路であれば、1回の利用ごとに10円につき1ポイントが付き、走った分、ポイントが加算されていきます。貯まったポイントは1,000ポイントで500円分、3,000ポイントで2,500円分、5,000ポイントで5,000円分それぞれ還元されます。ただし、ポイントの加算は、深夜割引など他の割引が適用された場合、割引適用後の支払額にポイントが付く仕組みになっており、1,000円の利用区間を深夜割引で700円を支払った場合は、700円に対してポイントが付く仕組みです。

高速道路を使えば使うだけポイントが貯まりますが、走行した区間が異なる高速道路会社や公社の道路だった場合、ポイントが合算できる道路とそうでない道路がありますので注意しましょう。また、ETCマイレージサービスを受けるには、あらかじめ登録しておく必要がありますが、登録料や年会費は無料となっていますので、あらかじめ登録しておきましょう。

ETCを利用して、少しでもリーズナブルに秋のドライブを楽しみましょう。

速度規制と通行止め

台風の接近や前線の通過で、天候不順が重なると高速道路では、雨や強風、霧の発生時に、利用者の安全確保のために速度制限を設けることがあります。この速度規制は各都道府県警察の高速道路交通警察隊長が臨時に定めており、気象状況以外にも、地震、事故、渋滞の発生や土砂崩れなどの恐れがある場合、工事区間などに臨時で速度規制を実施します。規制が実施されたときは、掲示板や道路標識でドライバーに案内する仕組みになっていますので、すみやかに規制速度にしたがうようにしましょう。

これらの気象条件や事故・災害などによって、利用者への危険が高まる場合は、高速道路を通行止めにして安全走行を確保しています。通行止めは警察署が判断し、安全走行に支障を来す恐れがある場合に発せられます。通行止めが実施された区間では、ゲートが塞がって、進入できないようになるとともに、すでに通行止めとなった区間を走行している車両については、次のインターチェンジで下りるように誘導されます。

天候が怪しいと思ったら、早めに出かけ、余裕を持ってハンドルを握るようにしましょう。


高速道路では、行楽シーズンや年末年始、ゴールデンウィーク、お盆などに大渋滞が発生し、また普段の週末でもちょっとした渋滞が各所で発生しやすいです。渋滞の発生自体は避けられませんが、ちょっとした対策で渋滞を上手く回避できることがあります。また、長距離を移動する場合、渋滞の他、車のトラブルも多く発生します。

渋滞対策

渋滞対策

まず一番大切なのは、出発前の情報収集です。行き先の情報と合せて、日本道路交通情報センターやNEXCOのサイトなどを確認したり、高速に入る前にハイウェイラジオやカーナビなどを利用して渋滞情報をいち早くキャッチし、渋滞状況(渋滞の場所・時間帯など)を把握します。最低限渋滞のピークを外すようにするだけでも、かなり効果があります。

もし、渋滞にはまってしまったら、サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)で休憩して待つという手段もあります。長時間の運転や渋滞中には、疲労や眠気などのストレスが伴うため、無理をせず早めに休憩をとることで疲労の蓄積を軽減することができます。なお、サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)では、道路情報の提供も行なっているため、インフォメーションコーナーや道路状況表示盤などを見てチェックしておきます。

また、渋滞時にはサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)のトイレも混雑しやいため、休憩をした際は、どんなにトイレが混んでいても早めに行っておくことで、後々に慌てなくてすみます。特に、子供は必ずトイレに行かせ、水分の多量摂取も控えます。さらに、いざという時のためにポータブルトイレを用意しておくと安心です。

眠気覚ましのために、ガムを事前に用意しておく、コーヒーなどのカフェイン摂取しておく、休憩の際にストレッチを行ないリフレッシュすることも渋滞対策のひとつです。

高速道路で起きやすいトラブル

高速道路で起きやすいトラブル

高速道路における車の故障で、最も多いのがタイヤのパンク、次いで燃料切れ(ガス欠)です。その他に、エアコンの使用によるバッテリー上がり(特に夏場や渋滞時)、渋滞の最後尾や渋滞区間内での追突事故など、高速道路で車の故障や事故が発生する場合があります。

そのため、高速道路を利用する場合は、出発前に燃料・冷却水エンジンオイル・バッテリー液のレベルは適正か、タイヤの空気圧や溝の深さは正常な範囲内かなどの確認が必要です。自己判断が不安な場合は、ガソリンスタンドで点検してもらいます。

なお、燃料切れ(ガス欠)で高速道路の路上で停車すると、道路交通法違反で3ヵ月以下の懲役、もしくは5万円以下の罰金になる可能性があるため注意か必要です。高速道路には50km間隔以内に、ガソリンが給油できるサービスエリア(SA)が設置されているため早めの給油を行ないましょう。

高速道路で故障や事故が発生したとき

高速道路で故障や事故が発生したとき

高速道路で車の故障や事故が発生しやむを得ず停止する場合には、後続車に停止車両の存在を知らせるため、すみやかにハザードランプを点灯させ、路肩によせて停車します。また、車から降りるときは左側のドア(右側のドアは非常に危険)を利用します。

次に、同乗者を避難させてから後続車に十分注意して、三角停止表示などの停止表示器材や発炎筒を遠くからでも確認できるように、停止した車の50m以上後方に設置します。

運転者は同乗者と一緒に、ガードレールの外側など安全な場所に避難し、発生した故障や事故状況を通報します。高速道路では1kmごとに非常電話が設置されているため、これを利用して連絡すると相手側に位置も知らせることができます。携帯電話での通報(道路緊急ダイヤル「♯9910」または110番)の場合は、100mごとに路肩に「キロポスト(始点からの距離を表示したもの)」があるため、この数字を伝えることで場所が分かります。