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夏の高速道路IC/SA・PA情報

夏の遠出はワンちゃん連れで!ドッグラン付サービスエリア3選



お盆のシーズンに合わせて帰省したり、遠出したりする機会が増える夏。ワンちゃんを連れてお出掛けするならば、知っておきたいのが、ドッグラン付サービスエリアです。ドッグランは、ワンちゃんがリードなしで自由に動き回れる施設。PA・SAにあるドッグランはどこも無料で利用できます。ワンちゃんのドライブ疲れやストレスを解消でき、遠出だってなんのその。そこで、今回はワンちゃん連れにおすすめのドッグラン付サービスエリアを3つご紹介します。

愛犬家必見の「三木サービスエリア」

愛犬家必見の「三木サービスエリア」

近畿地方で最大規模を誇る、山陽自動車道「三木サービスエリア」。兵庫県三木市にあり、上り線と下り線の両方に「ドッグラン」が整備されています。

上り線の「ドッグラン」は、約530㎡と広いため、大型犬や他の犬と走り回りたいワンちゃんにおすすめ。また、下り線の「ドッグラン」も470㎡と充分な広さ。一般道からでも入ることができ、地元の方の利用が多く、活気があるのも特徴です。タイミングによっては、いろんな犬種のワンちゃんと出会えるため、ワンちゃんが社交的になれるというメリットも。

ワンちゃん用のトイレや水飲み場、足洗い場にはシャワーも完備。24時間利用可能なのもうれしいポイントです。

また、三木サービスエリアは、上り線も下り線も、ドッグランの隣にテラス席のある「スターバックスコーヒー(上り線店下り線店)」が併設されていることも見逃せません。店内にワンちゃんを連れて入ることはできませんが、テラス席なら利用可能。テラス席にあるリードフックにワンちゃんを繋ぐことができるので、飼い主さんは安心してコーヒーを飲むことができます(ワンちゃんには、犬用の水がもらえます)。

「桜島サービスエリア」のドッグランとは?

九州自動車道「桜島サービスエリア」は、九州本土の最南端のサービスエリア。鹿児島県姶良市にあり、桜島霧島神宮など、雄大な景色が楽しめるため、全国各地から多くの人が訪れます。

そんな桜島サービスエリアは、上り線のみ「ミニドッグラン」を設置。約60㎡と小ぢんまりとした造りで、小型犬と中型犬専用のスペースとなっており、ワンちゃんの足に優しい芝生敷きで、自由に走り回ることができます。また、ドッグランの外にも、ヤシやヤツデなどの南国風植物のある豊富な緑地が広がっているので、リードを付けてお散歩も楽しめます。

「ミニドッグラン」の利用時間は、日の出から日没まで。桜島をバックに、愛犬とともに記念写真を撮ることができ、思い出作りにもピッタリです。

ドッグランから食事まで愛犬と楽しむ「NEOPASA駿河湾沼津」

静岡県沼津市にある、新東名高速道路「NEOPASA駿河湾沼津」は、上り線、下り線共に「ドッグラン」が整備されています。

特に、上り線の「ドッグラン」は、広さが450㎡で、「PET PARADISE+One Day Cafe」という、ペットグッズ専門店とドッグカフェが併設されているおすすめスポットです。「ペットパラダイス」では、オリジナル商品やご当地の商品を中心に、ドッグウエアや散歩には欠かせないリードなどペットグッズが豊富。また「ワンディカフェ」では、人間用メニューの他、「わんぱくバーグ」や「ワンカップケーキ」などのワンちゃん用メニューもあり、厳選素材を使用した食事を一緒に楽しむことができます。予約制ではありますが、お祝いの日や特別な日に食べたい手作りケーキも必見。

また、下り線の「ドッグラン」は、広さが1,170㎡。こちらにはドッグカフェはありませんが、小型犬エリア(590㎡)と全犬種用エリア(580㎡)に分かれているので、小型犬から大型犬まで安心して走り回ることができます。ドッグランでリフレッシュして、愛犬とのドライブを楽しみましょう。

ロード中
ロード中
ロード中

日本に暮らす多くの人の仕事や暮らしに欠かすことのできない名神高速道路や、全国的に有名な東京湾のシンボル、レインボーブリッジといった高速道路。完成までの歴史を辿ると共に、夏の高速道路を運転する上で気を付けたい車のバッテリートラブルについて触れます。

1965年(昭和40年)7月1日に名神高速道路が全線開通

1965年(昭和40年)7月1日に名神高速道路が全線開通

日本初の本格的高速道路である名神高速道路が完成したのは、1965年(昭和40年)の夏。世界銀行から8,000万ドルの融資を受け、総工費約1,207億円をかけた巨大プロジェクトとして、1958年(昭和33年)に着工しました。

1963年(昭和38年)7月に兵庫県尼崎IC~滋賀県栗東ICの71.1kmが開通後、翌年1964年(昭和39年)4月には栗東IC~関ヶ原IC、9月には関ヶ原IC~一宮ICと尼崎IC~西宮ICが開通。そして、1965年(昭和40年)7月1日には小牧IC~一宮ICが開通し、これでようやく愛知県小牧市と兵庫県西宮市を結ぶ全線189.3kmの名神高速道路が開通したのです。名神高速道路の完成は、東海を中心としたエリアの経済発展に大きな影響を与えたのはもちろん、日本の道路技術を急速に前進させるきっかけになったと言われています。

8月26日はレインボーブリッジ開通の日

東京の臨海副都心と都心を首都高速道路や臨港道路、遊歩道などで結ぶレインボーブリッジが完成したのは、1993年(平成5年)の夏。着工から6年半もの時間を費やし、1993年(平成5年)8月26日、ついに開通しました。それまでひとつのルートしかなかった首都高速道路の都心環状線と湾岸線が南北に結ばれたことでルートが増え、大きな問題となっていた首都高速道路・箱崎JCT付近の渋滞を大幅に緩和。また、橋長が798m、中央径間が570m、塔の高さが126mもある東日本最大の吊り橋建築は、東京湾のシンボルとなり、映画などの影響もあって、東京を代表する風景として全国に知れわたりました。

夜のライトアップも行なっており、白色にライトアップされる主塔と時間によって色が変化するケーブルのイルミネーションが東京港を美しく照らし、都民はもちろん多くの観光客を魅了しています。ちなみに、「レインボーブリッジ」という名前は一般公募から決定。応募総数は20,023通にも及び、1992年(平成4年)11月に発表されました。

夏はバッテリーに負担をかけない運転を心がけましょう

夏の高速道路をドライブする上で車に起こりやすい故障のひとつが、バッテリートラブル。原因の多くはバッテリーへの過剰な負荷です。夏のドライブでバッテリーに大きな負荷をかけているのは、エアコン。しかし、エアコン自体はエンジンの出力によって動いているため問題ではなく、実はエアコンの冷却機能で作った冷たい風を送るファンこそが電力を多く消費し、バッテリーに負荷をかけているのです。

したがって、対策としては送風量をなるべく最大にしないこと。あるいは、「一旦最大にして車内が涼しくなったら送風量を小さくする、暑くなってきたらまた強くする」という作業をこまめに繰り返すことが大切です。また、オートエアコン装備車なら、風量をオート、温度を少し高めに設定することで、消費する電力量を抑えられます。

一方、カーナビやテレビなどの電力消費量は微々たるもの。しかし、カーオーディオのスピーカーは意外と電力を多く消費し、ブレーキランプは電力をかなり多く消費します。夏の高速道路で渋滞にはまると、どうしてもブレーキランプを多用する機会が多くなり、気分を紛らすためにカーオーディオも使用するケースも。こんなときは、バッテリーに負担をなるべくかけず、環境にも車にも優しいエコな運転を心がけたいものです。

いずれにしても、正常な状態で数時間程度の渋滞にはまってもバッテリーが上がることはありません。夏のロングドライブの前には、点検をしっかりしておきましょう。


外出が増える夏は、高速道路を利用する機会も多くなり、特にお盆期間中は帰省やレジャーなどで高速道路の交通量が増え、渋滞が発生しやすい時期です。また、インターチェンジ周辺では逆走や、ETC誤侵入などのトラブルもたびたび見られます。夏に高速道路を利用する際の注意点をチェックして、安全に利用しましょう。

高速道路の様々な違い

高速道路の様々な違い

高速道路や高速道路に関係する施設には、定義がよく似ているものがいろいろあります。夏のドライブルートをスムーズに調べられるよう、様々な違いを理解しておきましょう。

高速道路、自動車専用道路、一般有料道路

高速道路、自動車専用道路、一般有料道路の違いをあらためてご紹介します。

高速道路
高速道路は高規格幹線道路の一種であり、高速での走行に耐えるよう造られた自動車専用道路のことを言います。普段は「東名高速道路」、「名神高速道路」などの名称で呼ばれていますが、実は高速道路にはそれぞれ正式名称があり、例えば東名高速は「高速自動車国道 第一東海自動車道」、名神高速は「高速自動車国道 中央自動車道西宮線」、新東名高速道路は「高速自動車国道 第二東海自動車道横浜名古屋線」が正式な名称です。ちなみに、国内6都市にある都市高速道路も、高速道路に含まれます。
自動車専用道路
自動車専用道路も高規格幹線道路の一種で、すべての高速道路は自動車専用道路です。そのため高速道路や高速道路以外の自動車専用道路では125cc以下の二輪車や歩行者は通行できませんが、自動車専用道路の中には一般国道の自動車専用道路もあり、125cc以下の二輪車が通行できる区間もあります。
一般有料道路
高速道路を補完する目的で設けられている道路で、京滋バイパス、関門トンネル、圏央道などが該当します。

インターチェンジとジャンクション

「インターチェンジ」とは高速道路の出入り口のことです。本線車線・変速車線・連絡路から構成されており、有料道路の場合は料金所が設置されています。

一方「ジャンクション」は、複数の高速道路が相互に連絡するための立体交差部分のことです。料金所が設置されておらず、相互の連絡のみが目的であることがインターチェンジとは違います。

また、インターチェンジやジャンクションの構造の一部である、一般道路と高速道路を接続する道路は「ランプ」という名称です。

高速道路の渋滞予測→自然渋滞に巻き込まれたら

お盆の帰省や行楽などの楽しい外出も、高速道路の渋滞に遭遇してしまうと、目的地に着く前に疲れ、ぐったりしてしまうことにもなりかねません。高速道路を管理運営しているNEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本や、道路交通情報を提供している日本道路交通情報センターなどのウェブサイトでは、“お盆期間中の渋滞予測”で検索すると渋滞予測情報が出てくるので、事前に情報をチェックし、少しでも空いている時間帯に出発するようにしましょう。

高速道路が渋滞する原因としては事故や天候不順などがありますが、特定の原因がない「自然渋滞」が起きることもあります。自然渋滞はドライバーのちょっとした心がけで緩和できるので、普段から後ろの車両の進行具合にも気を配りながら走行するようにしましょう。

自然渋滞を緩和するコツ

上り坂に注意する
上り坂では速度が低下しがちなため、渋滞が発生しやすくなります。車間距離を確認しつつ、速度が落ちないように努めましょう。
適切な車間距離を取る
車間距離を詰めすぎると不要なブレーキを踏むことが増え、かえって渋滞を招きます。十分な車間距離を取って走行することが肝心です。
車線変更を控える
渋滞中にひんぱんに車線変更をすると周囲の車がブレーキを踏むため、より渋滞してしまいます。不要な車線変更は控えましょう。

夏のドライブを安全に

夏のドライブを安全で楽しむために、高速道路を利用するときの注意点を抑えておきましょう。トラブルに遭遇したときは、慌てず落ち着いて対応することが大切です。

逆走に注意

進行方向と反対に走行する「逆走」は、大事故の原因にもなり大変危険です。逆走が起こりやすいのは、インターチェンジや料金所、サービスエリア、パーキングエリア付近。走行中は案内標識などで進行方向をしっかり確認し、もし行き先を間違えたり行き過ぎたりした場合でも、Uターンせずそのまま走行し、次のインターチェンジで降りるようにしましょう。

ETCの正しい利用を

ETCレーンを通行するときに開閉バーが開かないことがありますが、その原因の約4割がETCカードの挿し忘れです。高速道路を利用する前に、ETCカードを車載器に挿入したかどうかをよく確認しましょう。また、カードの有効期限切れにも注意が必要です。

バーを押して通過してしまった場合は、「不正通行」となります。必ずNEXCOの「お客さまセンター」に連絡しましょう。


国土交通省では、道路の役割や重要性を認識してもらうことを目的に、8月1日から8月31日までを「道路ふれあい月間」としており、8月10日は「道の日」に制定しています。このため、各地では道路の工事現場を見学するなどの道路イベントが実施されます。普段、あまり気に留めることがない道路ですが、いろいろな街を結ぶ高速道路の便利さや安全性について改めて見直すいい機会ではないでしょうか。日本で最初に高速道路が誕生してから50年以上経過しましたが、一般道と接続するインターチェンジは多様化しており、地域全体の活性化にまで影響を与えています。

道路ふれあい月間(8月)と道の日(8月10日)

道路ふれあい月間(8月)と道の日(8月10日)

「道路ふれあい月間」とは、道路の役割と重要性を再認識してもらい、道路の正しい利用の啓発を図ることなどを目的に、1958年に当時の建設省によって制定されました。制定当時は、「道路をまもる月間」と命名されており、期間も国土建設週間の実施に合わせて7月10日~8月9日となっていましたが、1969年に夏休みと合わせて8月1日~8月31日に変更され、2001年には、国土交通省が発足したことを契機に現在の名称に改称されました。期間中は各地で啓発活動が実施されたり、道路愛護団体に対する表彰が行なわれます。期間の最終週に当たる8月25日~31日は「道路防災週間」とされており、道路利用者、地域住民への道路防災に対する知識と意識の向上を図るための啓発活動が行なわれます。

また、8月10日は「道の日」に制定されており、道路の意義・重要性について、国民に関心をもってもらうためのイベントや行事が開かれます。

インターチェンジの多様化

インターチェンジの多様化

高速道路などの有料道路は、インターチェンジから出入りし、ゲートで通行料金の収受を行なって、ゲートを必ず通過することになっていました。しかし、最近ではETC車載器の普及により、インターチェンジでなくても、高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリア、バスストップから乗り降りが可能になりました。これらは「スマートインターチェンジ」と呼ばれ、ETC搭載車両が普及することにより、料金徴収員が不要となり、建設・管理コストを削減できるため、スマートインターチェンジ付近の流通が活発になるというメリットがあります。ドライバーにとっても、帰省時やレジャー施設などへの移動時間が短縮できるなどのメリットがあります。スマートインターチェンジの利用する際は、必ずETCカードをETC車載器に挿入しておきましょう。場所によっては利用可能時間帯、利用可能出入方向、対象車種など、利用条件があるので通行する際には確認しておく必要があります。

一方、大都市圏などでよく見られるのが「ハーフインターチェンジ」です。一般的なインターチェンジは上下線の出入口として設置されますが、ハーフインターチェンジは片方向からの入口、あるいは出口だけがあるインターチェンジのことです。これは主に都市交通をスムーズに機能させるために採用され、立地条件や交通量、建設コストなどを考えて設置されています。例えば、出口を作ると接続する一般道で渋滞を引き起こす可能性があったり、民家やビルなどがあって入口と同じ位置に出口が作れないなど、状況に応じて設置されます。ハーフインターチェンジに対して、一般的な上下線の出入口として利用できるインターチェンジは、「フルインターチェンジ」とも呼ばれます。

高速道路が開通してからも、インターチェンジも含め、サービスエリアや案内板など、様々な観点から施設や設備の見直しが行なわれ、地域やドライバーの利便性・安全性が図られています。